信州MAKERS読者の掲示板と開発状況



カテゴリ:[ 趣味 ]


20件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[20] STAの開発進展

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月24日(水)21時25分23秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

今シーズンの目標であった海外メーカーサイトでの本テーマの紹介記事は、無事掲載されました。
SimpleRTk2B heading kitでお世話になっているArduSimple社のブログ記事になりました。
https://www.ardusimple.com/ski-turn-analysis-with-rtk-gps/
このプレゼンのために、用意した動画が4本あって、それらを作成するのに3週間かかりました。
収穫1:動画とRTKデータの同期と本格的な動画編集を初めてやりました。今までセンサのデータを表示するだけを結果としていたのですが、モーション映像を同期させることで、センサデータのリアル感が一層表現できて、これからも信州MAKERSのテーマは、センサと映像を同期させる方法で結果をまとめようと思います。
収穫2:滑り1本の各パラメータを時系列プロットして気づいたのですが、各データの変化の様子がそのスキー1本の滑り方のストーリーである点です。どういう考えでその1本を滑ったのか、グラフ波形の収束具合で表現されます。例えば、プロスキーヤーだったら、最初から最後まで等速等円弧できれいな正弦波のような滑走をまとめられると思います。板のずらし方もその人の癖が判ります。このグラフをみているとSTAトレーニングというスキーの滑り方の新たな思想を想像できます。多分これから新たなスキー評価練習方法として発展していくであろうと感じてます。その先鞭をつけたことは、一生の宝だと思います。スキーヤーとして、貢献できる確信がでてきました。そのために、STAを完成までもっていくのにあと数年かけようと思います。
http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/18/%e3%80%90sta%e3%80%91rtk-ski-turn-analyzersta-introduction-%ef%bc%9cfor-diy%ef%bc%9e/

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/08/%e3%80%90rtk21%e3%80%91%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3motion%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%81%a8%e8%a9%95%e4%be%a1%e6%b3%95%e6%a4%9c%e8%a8%8e%ef%bc%9cspeed%e3%81%a8%e3%82%ba%e3%83%ac/




[19] 本ブログの来訪者様の目で育てられてます

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月11日(木)14時24分20秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

2021年5月で5年目を迎える信州MAKERSブログですが、5年経過して、千本を超える記事がありますが、アクセスがあるものは300記事くらいです。定番記事は、それなりに、作成に努力と手間と発想が入ったものです。読者様は、それなりの記事しか読んでくれないので、作成者としては、記事1個1個を精魂こめてつくらないといけないので大変苦労しております。しかし、何年たっても自分で苦労して書いた記事が生き残っているのを見るのは喜びでもありますので、これからも、人気の出る記事を書かせていただきます。
 入門記事でも、読み方が念がいっている方が多く、隅っこにあるリンクを見つけて学習されているのをみると本ブログの来訪者層の知的レベルの高さを感じております。作者以上のレベルの方が多いと感じてます。
忙しい方が多い感じで、記事を長時間読まれるのは深夜時間帯が多いです。
 賢い読者が読む記事と読み方をみると、作成者に対する無言の圧力を感じます。
もっと、ここを詰めてほしいとか、もっと判り易く説明しろと言われているようです。
コメントをくれる方は少ないですが、よほど困ったり切羽つまらないとコメントなされません。
作者としてもあまりコメントをいただくとフォローが大変なので、よほど困ったときだけにしていただければと思います。  これからも、読者様の目にかなうような開発をして記事群を書いていきます。
 



[18] SKI-Turn-Analyzer

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月 6日(土)08時16分30秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

RTKモーションデータとMP4動画フレームを10msec精度で同期させました。
VB.NETのリアルタイムグラフも映像を扱えるようになりました。http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/06/%e3%80%90vb-bnet%e3%80%91mp4%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%90%8c%e6%9c%9f%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6/



[17] SKIモニター試運転3回目完了

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月 2日(火)04時52分38秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

SKIモニターシステムの試運転3回目が完了しました。ようやく安定して測定ができる状態になりました。
①分かったこと1:360度カメラとRTKを同期させて測定することで、モーションの微妙な違いがよく理解できる
②分かったこと2:RTKの測位情報は、2BASE間で1周期内でずれる、MovingBase同士なら周期内ズレは発生しない、測位周期125msec内でずれると位置ずれが発生してしまうため、BASEの測位は、できるだけ速くしないとモーション測定の誤差が大きくなってしまう。


③分かったこと3:自分のテレマークターンは、後ろ脚で掃くような動作で減速させているのでスピードがでない。テレマークで切れるターンをするには、この癖をやめないとならない。テレマークターンは、その場その場で大きくパターンが変わるので、計測していて千遍万化で面白いが、現象を説明するには、360度カメラ撮影がないと難しい
④分かったこと4:アルペンターンは、法則性がきっちりあるので、定量化して、ターンの採点はできそうだ
●高速化のアイデア
=>単独測位モードで左右2個追加して20Hz程度で測位する方式もある
=>もう1セットHeadingKITを追加して、左右間で右にBASE,左にROVERにすれば、測位ズレが補正できるはず
=>F9Pは、遅いので、他のGNSSチップで高速なものを探す、Septentrioのmosaic-Hあたりを検討したいhttps://www.septentrio.com/ja/zhipin/gnssshouxinji/rover-baseshouxinji/shouxinjimoshiyuru/mosaic-h
=>高価なICを使わずにRTKで安いチップで、サンプリングのタイミングを半周期ずらして計測できれば2倍高速化できる



[16] ようやくSKI用システム完成

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 2月 7日(日)09時49分21秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

2か月がかりで、SKI用システム完成しました。MovingBaseを2セットにするだけだと気軽に考えていたのですが、SKI中にデータを2セットから落ちなくログする作業の使い勝手を網羅するのに大変手間取りました。
 電子工作は机上とか室内で適当に動けば完成なのですが、SKI用となると実際にフィールドにでて、激しい動きを測定ログしなければいけないので、使い勝手系の対策でまるまる2か月かかりました。
工夫した点1:2個のRTKBOXをラジオハーネスにとりつけて胸部にとりつけます。
工夫した点2:NTRIPレシーバーは、胸のRTKBOX2個の間にバッテリーと一体化して、取り付けます。
      バッテリー電源と同じ線で、RTCMを2個のBOXへ配信します。
工夫した点3:ログは、BOX内のSDカードにログします。無線で2CHを同時受信するとデータ落ちが1%近く発生したので、SDカードログにしました。
工夫した点4:無線データは、ログしたデータの重要データのみモニター用に腕に装着したM5STICKCで受信表示します。腕のM5StickCがコントローラになっていてログのオンオフ、データのモニタで測定が正常に行われているか確認できるようになってます。
 2か月かかったのは、アイデアを出す時間が70%くらいかかった感じです。仕様さえ決まっていれば2週間くらいでできる作業でした。 詳細はカテゴリをご覧ください。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/category/rtk/




[15] 海外アクセスの急増

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 1月 3日(日)09時04分45秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

ここ4年海外からはスパム、BOTしかアクセスが無かったのですが、記事を閲覧しているアクセスが来てます。
12月頃から、アメリカからのアクセスが急増していて本ブログのアクセス全体の30%くらいがアメリカからのアクセスとなっております。日本時間の深夜帯ずっと閲覧されてます。見ている記事も多分力センサ、RTK、マイコンと多岐にわたりますが、初心者向け記事でなく深い内容の記事ばかりみているので学生さんか技術者さんだと思います。欧州からもRTKを閲覧に来る人も毎日でてきます。2021年からは英語版の記事をかかないといけないかもしれません。表題でけでも英語を多用することにします。



[14] 本年もご来訪有難うございました

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年12月30日(水)19時53分52秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

ブログ来訪者の皆様 本年のPVは、前年度比60%伸びとなりました。熱心なご購読感謝いたします。
未だ、月1万VIEWに至りませんでしたが、この調子だとブログ開始から5年目の2021年5月あたりに月1万VIEWを達成できそうです。アクセス急増の理由は、夏から方針変更して、アクセス順位に沿って、皆さまが良く読まれてる記事とカテゴリーの内容を整備したことが効果があったからです。今までロードバイク開発テーマばかりやっていたのですが、多くの来訪者様は、ロードバイクネタは関心なく、そんな記事読まないからというのが今まで伸び悩んできた原因でした。ロードバイクテーマをやめたら急伸しだしたのが今年の成果です。5年前に定年退職してから、趣味のロードバイクまわりの電子工作から始まった信州MAKERSですが、力のベクトルの測定で6分力センサ開発を始めてからロードバイクというよりは、力学センサのブログとして世間に知られるようになって、大企業の研究開発部門様からお仕事をいただけるレベルにまでになりました。センサーは、技術的には素人ですが、コト作りとモノ作りのバランスをとる開発スタンスが売りです。新規商品開発を成功させるには、モノ作りだけでもコト作りだけでもダメで、両方のバランスを一人の技術者がとれるようにならないとプロジェクトはうまく回りません。それが40年間の新規開発をやってきた経験からの結論です。その重要さを訴えるために、本ブログを立ち上げたわけです。ですので、普通のブログと違って、来訪者様へは、コト作り(ユーザー目線で欲しいものを考える)だけでなく、自らコト作り目的を達成するためにモノ作りへ行動を移されることを求めてます。日本中の高専生と工学系大学生からアクセスがあって、皆さんモノ作りをされていることが判りますが、学生さんには、コト作りの重要さを知って社会人となってほしいと思っております。就職時に、「自分はコト作りとモノ作りのバランスが大事だと思う」と面接で訴えれば、技術部門の試験官なら、なるほどと評価してくれるはずです。しっかりと説明できるまで体験学習してほしいと思ってます。それには、まず自分のコト作り(なにかしたいコト)を決めてそれを実現するには何をすればいいかを考えます。モノ作りで解決できるなら、自分のコトとモノ作りを自身の頭の中で思考することで、単なるモノ作りより優れたモノ作りができるはずです。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2017/12/25/%e3%80%906%e5%88%86%e5%8a%9b%e8%a8%88%e3%80%91%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e6%95%b4%e7%90%86%e3%82%b3%e3%83%88%e4%bd%9c%e3%82%8a%e4%b8%8d%e8%b6%b3%ef%bc%9c%e7%a7%81%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%88%e4%bd%9c%e3%82%8a/



[13] ロードバイク関連しばらくお休み

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年12月15日(火)13時01分23秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

冬場のスキーターンモニター開発が本格化してます。メーカーから私のテーマの紹介記事を書いてほしいと依頼があり、記事できる開発テーマに仕上げないといけませんので、2021年春先までRTK MovingBase開発に集中します。春先からは、RTK歩行解析などはいってくるので2021年は、ロードバイク関連テーマはお休みします。
 本ブログ ロードバイク関連で始まったのですが、現在はマイコン、センサIOT関連の業務、研究、学習目的での来訪者が98%まで増えてきています。ロードバイク関連の読者が非常に少ない(というか伸びていない)ところを見るとロードバイクを計測しようという志向の人の人口が自体が非常に少ないのではないかと思います。本ブログとしては、趣旨がコト作りとモノ作りのバランスをとった開発活動を普及させるためなので、記事を見て行動を起こす読者が多いテーマに重点を置きます。その点で、IOTとRTK関連の読者が活発に活動されているので、そちらのテーマに重点を置いてサポートしていきます。ロードバイク関連で活動しているのは、わずか数人程度だと思います。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/02/05/%e3%80%90l-rtk%e3%80%91movingbase%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e6%bb%91%e8%b5%b0%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%9c%ef%bd%8d%ef%bd%82%e3%81%af%e5%87%84%e3%81%84%e6%8a%80%e8%a1%93/



[12] RTKテーマ2021版再開

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年12月 9日(水)17時39分21秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

冬になってスキーシーズンになるとスキーのIOTテーマを始めるのがここ5年の習慣です。
今年も雪が遅いですが、12月からスキーターンモニターの開発を再開しました。
 昨年、UBLOX F9Pチップセットを2個仕入れて、片側のスキー板の前後にアンテナを取り付けて、精密な位置関係とcm単位の緯度経度の測定に成功しました。今年は、両足のスキー板にアンテナ2対4個とりつけて計測します。なぜなら、私のやっているテレマークスキーは前後板の動作が全く違って動きをしながらターンをするからです。横滑りもアルペンスキーに比べ非常に大きく、横滑りと板の方向を滑走方向に対して制御しながらターンする難しいスキー技術です。この技術35年もやってますが、未だに、上手になりません、そこで客観的に自分のターンを分析することで、テレマークスキー技術の向上を図ろうといく目的です。
●RTK2021の売り
①F9Pの最新のファームウェアで昨年の200msecサンプリングが1.6倍速くなって125msecサンプリングになったので、より精密なスキーターンの解析ができると思います。
②計測システムの小型化とデータ処理システムの開発
 両足分の基板4枚とマイコン5個搭載して無線で同期させながら計測ログするシステム小型軽量化します
③私以外のスキーヤー特に上手な人に計測に参加していただいて、模範的な滑りのデータを取る

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/02/05/%e3%80%90l-rtk%e3%80%91movingbase%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e6%bb%91%e8%b5%b0%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%9c%ef%bd%8d%ef%bd%82%e3%81%af%e5%87%84%e3%81%84%e6%8a%80%e8%a1%93/



[11] SCPチャンピオンデータ出来た

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年11月30日(月)08時51分33秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

8月お盆から始めたSCPシステム開発ですが、プログラムと実験方法を改良しながら3か月かけて、何とか初期の目標であるスマートな校正作業が出来る見込みがたちました。
錘レスで、指先で糸を引っ張る荷重方法で10分以内で荷重作業と干渉補正結果がでます。
しかも、従来何時間もかけて大変な作業量で得た干渉補正結果のレベル以上の精度がチャンピオンデータとして
得られました。2020年の開発テーマの最大の成果ができてよかったです。2021年の多分力センサ開発が大きく前進します。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/11/28/%e3%80%90scp%e3%80%91scp%e6%a0%a1%e6%ad%a3%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%ae%9f%e9%a8%93%e6%88%90%e5%8a%9f%ef%bc%9c%e6%8c%87%e5%85%88%e6%8a%bc%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e6%a0%a1%e6%ad%a3/


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