信州MAKERS読者の掲示板と開発状況



カテゴリ:[ 趣味 ]


26件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[26] STA スキーへの入力センシング開発スタート

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 7月16日(金)22時06分41秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

RTKは、スキーのアウトプットのセンシングですが、インプットとして、人間がスキーへ伝達する6分力とスキー板のたわみ変形をセンシングする開発を開始します。アウトプットとインプットをリアルタイムでセンシングできれば、自分のターンがどこがどうなっていてこういう結果になったか明白に判るので、素晴らしいスキーTUTORIALツールになると思います。多分力測定は信州MAKERSの得意分野なので、7月から10月で完成できると思います。特に、従来のスキー靴の圧力測定センシングシステムは、人間がスキーへ与えている力の半分以下しか測定できてません、ガチガチのスキー靴は、人間の足から6分力をスキーへ伝えるためにあるのに、靴底の圧力だけ測定していては、スキーへのインプットをセンシングしているとは言えないはずですので、ビンディングを通して伝わる6分力をいかに測定するかが焦点となります。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/07/16/%e3%80%90sta%e3%80%91%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%8f%e3%81%bf%e3%81%a8bendgauge%e3%82%92%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%9c%e7%b7%9a%e5%bd%a2%e3%81%a7%e3%81%a6/




[25] ブログ読者の傾向と記事の方向性

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 7月 4日(日)08時46分45秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

ブログ開始から5年経過してようやく月1万PV達成できました。通常のブログと違って雑多なテクノロジが集まったブログなので定番記事のPVへの占める割り合が20%程度低く、パレート法則には乗ってません。
80%のPVは、80%の記事で個別ばらばらに分布してます。
何故このようなアクセス統計になるか、電子工作DIYの特徴として個人個人で発想が異なる点で、同じモノを作る場合でもアプローチが違っていて、ぴったり来る記事と来ない記事があって、読者の好みで読まれる記事が違ってくるためだと考えてます。管理人からするとこの記事を読んで理解したら次はこの記事に飛ぶはずだという道筋があるのですが、道筋通りに読んでさっさと理解して去る読者は少ないです。
読者全員がこのような読者だったら、PVは1万どころか千PV以下になると思いますので、人間の脳の理解パターンが千差万別なので、個人個人の理解のパターンにフィットした記事をたくさん用意することで、多くの読者様の理解が進むと考えて似たようで少しずつ異なる記事群を作ってます。これからも、読者様の読み方を分析して理解するパターンを多数用意した記事を増やしていきます。 よろしくお願いいたします。



[24] STA記事高須先生ブログでご紹介にあずかりました

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 6月14日(月)23時11分5秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

6月13日日曜日に、RTK関係のアクセスが急増したので、リンク先をみたら、
http://gpspp.sakura.ne.jp/ でした。日本のGNSS研究の第一人者のお一人である高須先生のHPでした。こちらの備忘録http://gpspp.sakura.ne.jp/diary202106.htm
にArdusimpleブログで紹介されたスキーターンアナライザ(STA)についての短い紹介リンクを貼っていただいたのがアクセス急増の原因でした。さすが、高須先生のブログの読者は大勢いらっしゃるんだと感心いたしました。当のArduSimple社からもアクセスが日本から急増したので何かあったのか問い合わせメールがきたところです。ArduSimple社新製品を売りたくて、日本市場に参入したいので、日本の情報には敏感です。 RTK関係は、従来のアプリケーションでは、大きなビジネスは望めないので、新しいアプリケーションが望まれるところですが、世の常として、新しいアプリケーションは、餅は餅屋で、GNSS業界からはなかなか出てきませんので、あちこち可能性をあたってみる活動が重要です。そういうアプローチには、当信州MAKERSが提唱する「コト作りに立脚したモノ作り思想」重要です。例えば、現在開発しているスキーターンアナライザですが、今一番注力しているのは、スキーターンの解析ソフトとスキーブーツの圧力分布センシングとスキー板のたわみセンシングです。RTKは、スキーターンの結果を精密に表現してくれますが、入力である人間の力の入れ方を対比しながらセンシングして見せないと完成にいたりません。コト作りがスキーヤーである自分が満足することになっているので、モノとしてのRTKでセンシングできてもちっとも満足にいたらない点が重要です。RTK関係のモノ作りだけに注力していると、TOTALソリューションを見落としてしまいますので、技術もビジネスも死にたいになってしまいます。2000年代から失われた20年と言われている原因もコト作りに重きをおかなかった日本産業の敗北だと確信してます。自動運転と電気自動車などは良い例で、エンジンに固執していた日本の自動車産業が原因です。私も日本産業の卒業生ですので、その反省をこめて、定年退職してから、コト作りとモノ作りのバランスを自ら実践することで学生さん、若い技術者さんへ啓蒙するための活動の一環として開発活動をしている次第です。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/08/%e3%80%90rtk21%e3%80%91%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3motion%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%81%a8%e8%a9%95%e4%be%a1%e6%b3%95%e6%a4%9c%e8%a8%8e%ef%bc%9cspeed%e3%81%a8%e3%82%ba%e3%83%ac/



[23] 8月までのSTA開発日程

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 6月 7日(月)15時56分50秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

2021年は、STAスキーターンアナライザーを中心に進めていきます。歩行解析も1Base3Rover精度を試験するために行います。8月以降は、STAにプラスして、スキーの応力、たわみ測定、足裏の圧力分布センシングなど新たなスキーセンシング開発を進めていきたいです。
●ソフトウェアの充実
①モーショングラフィックが判りにくく迫力がないため、複数枚BITMAPを切り替えながら高速表示する方式にSTAアナライザPgmを改善します。
②1Base3RoverにしてNTRIPが断線した場合でも安定した精度を保てるので、
現在有線で460800bps接続しているRTCM通信を高速な無線で接続できるようにする。
WiFiのPeerToPeerで接続する事例がBIZSTATION様にあったので、学習させていただきたいです。
●STA測位データの精度と信頼性の検証
①2021年冬で測定したデータでデータ異常、欠落に関して、検証考察を行って、2022年に改善する。
②iTOWの抜けが発生する原因
③アンテナ線の揺動とRTK精度の関係基礎実験
④NTRIPのESP32プログラムがArduSimple社のプログラムのほうが優秀なので、ソースを見て解析してみる

●開発の方向性
IOT組み込みシステムを作っても、膨大なデータをリアルタイムでどういう処理をして見せられるかでシステムの価値が決まります。データを処理して見せるソフトウェア開発が重要で、マイコンプログラムだけでは、システム開発ができなくなりつつあります。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/08/%e3%80%90rtk21%e3%80%91%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3motion%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%81%a8%e8%a9%95%e4%be%a1%e6%b3%95%e6%a4%9c%e8%a8%8e%ef%bc%9cspeed%e3%81%a8%e3%82%ba%e3%83%ac/



[22] 本ブログ記事で分らないとかお困りの方

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 6月 2日(水)15時03分36秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

コロナ影響で、信州MAKERSブログ、月10%以上成長しております。新しい訪問者様が同じ記事を何回も何時間も眺めて困られている場面が多々あります。私もそうですが、何が何だかわからない、壁にぶつかってしまってどうしようもないので、関連記事を検索して眺めてはうんうん困る場合があります。その場合は、思い切ってコメント欄で質問したほうが、解決が早いです。しかし、更新頻度がないブログ様の場合は無視されます。ですので管理人様が毎日のように管理されているブログで質問しないと回答は望めません。信州MAKERSは、暇に任せて毎日管理してますので、コメントがあれば2日以内にはご回答さしあげます。ブログを成長させたい管理人なら、訪問者様からの質問は、ニーズを探る意味で大歓迎です。信州MAKERSでは、自作をしていて困った方、自作したいけどどうすればいいかわからない方などDIY(モノとソフト)にかかわっている方は仲間だととらえておりますので、気兼ねなくコメントもしくはメールをしていただければ、大丈夫です。非営利、年寄の暇つぶしですので、トラブルは起きることはありません。自作する気のない方のコメントの場合は、一回のお断りの返信だけで失礼する場合がある程度です。
公開で構わない場合は、本掲示板に投稿してください。非公開をお望みの場合は、下記で
記事ページの一番下にあるコメント欄に記入すると管理人だけに見えるコメントとなります。公開してもらいたくない場合はコメントに注記していただければ非公開にします。
メルアド:dj1711572002@gmail.com
Twitter:ShinshuMakers からダイレクトメッセージを受け付けてます。
FaceBook :信州makersからメッセージを送っていただければメッセージリクエストを見て返信いたします。
YOTUBE:ShinshuTelemark チャンネルからのDMメッセージでも受け付けてます。




[21] 記事の整理と非公開化

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 5月27日(木)14時35分16秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

おかげ様で信州MAKERSブログ5年経過しました。当初毎日更新をしてきましたが、最近では月数回の更新でも過去記事だけで順調にアクセス数が二けた成長するようになりました。記事数も千個くらいあります。3-4年前の記事は、成長過程の記事で時代遅れだったり、無駄なアプローチをしていたり読者のためにならない記事が多数あります。そこで、5周年を迎えた今月から、過去記事の非公開化をはじめました。ロードバイク関係は、開発を中止しているので、将来性のある内容の記事は保存しておきますが、読者のためにならない記事は非公開扱いしてます。もし、昔からのファンで、あの記事をもう一回見たいという方は、信州MAKERSまでお知らせください。限定公開をさせていただきます。FaceBookとかTwitterで連絡いただくが、dj1711572002@gmail.comへメールしてください。



[20] STAの開発進展

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月24日(水)21時25分23秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

今シーズンの目標であった海外メーカーサイトでの本テーマの紹介記事は、無事掲載されました。
SimpleRTk2B heading kitでお世話になっているArduSimple社のブログ記事になりました。
https://www.ardusimple.com/ski-turn-analysis-with-rtk-gps/
このプレゼンのために、用意した動画が4本あって、それらを作成するのに3週間かかりました。
収穫1:動画とRTKデータの同期と本格的な動画編集を初めてやりました。今までセンサのデータを表示するだけを結果としていたのですが、モーション映像を同期させることで、センサデータのリアル感が一層表現できて、これからも信州MAKERSのテーマは、センサと映像を同期させる方法で結果をまとめようと思います。
収穫2:滑り1本の各パラメータを時系列プロットして気づいたのですが、各データの変化の様子がそのスキー1本の滑り方のストーリーである点です。どういう考えでその1本を滑ったのか、グラフ波形の収束具合で表現されます。例えば、プロスキーヤーだったら、最初から最後まで等速等円弧できれいな正弦波のような滑走をまとめられると思います。板のずらし方もその人の癖が判ります。このグラフをみているとSTAトレーニングというスキーの滑り方の新たな思想を想像できます。多分これから新たなスキー評価練習方法として発展していくであろうと感じてます。その先鞭をつけたことは、一生の宝だと思います。スキーヤーとして、貢献できる確信がでてきました。そのために、STAを完成までもっていくのにあと数年かけようと思います。
http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/18/%e3%80%90sta%e3%80%91rtk-ski-turn-analyzersta-introduction-%ef%bc%9cfor-diy%ef%bc%9e/

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/08/%e3%80%90rtk21%e3%80%91%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3motion%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%81%a8%e8%a9%95%e4%be%a1%e6%b3%95%e6%a4%9c%e8%a8%8e%ef%bc%9cspeed%e3%81%a8%e3%82%ba%e3%83%ac/



[19] 本ブログの来訪者様の目で育てられてます

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月11日(木)14時24分20秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

2021年5月で5年目を迎える信州MAKERSブログですが、5年経過して、千本を超える記事がありますが、アクセスがあるものは300記事くらいです。定番記事は、それなりに、作成に努力と手間と発想が入ったものです。読者様は、それなりの記事しか読んでくれないので、作成者としては、記事1個1個を精魂こめてつくらないといけないので大変苦労しております。しかし、何年たっても自分で苦労して書いた記事が生き残っているのを見るのは喜びでもありますので、これからも、人気の出る記事を書かせていただきます。
 入門記事でも、読み方が念がいっている方が多く、隅っこにあるリンクを見つけて学習されているのをみると本ブログの来訪者層の知的レベルの高さを感じております。作者以上のレベルの方が多いと感じてます。
忙しい方が多い感じで、記事を長時間読まれるのは深夜時間帯が多いです。
 賢い読者が読む記事と読み方をみると、作成者に対する無言の圧力を感じます。
もっと、ここを詰めてほしいとか、もっと判り易く説明しろと言われているようです。
コメントをくれる方は少ないですが、よほど困ったり切羽つまらないとコメントなされません。
作者としてもあまりコメントをいただくとフォローが大変なので、よほど困ったときだけにしていただければと思います。  これからも、読者様の目にかなうような開発をして記事群を書いていきます。
 



[18] SKI-Turn-Analyzer

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月 6日(土)08時16分30秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

RTKモーションデータとMP4動画フレームを10msec精度で同期させました。
VB.NETのリアルタイムグラフも映像を扱えるようになりました。http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2021/03/06/%e3%80%90vb-bnet%e3%80%91mp4%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%90%8c%e6%9c%9f%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6/



[17] SKIモニター試運転3回目完了

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2021年 3月 2日(火)04時52分38秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

SKIモニターシステムの試運転3回目が完了しました。ようやく安定して測定ができる状態になりました。
①分かったこと1:360度カメラとRTKを同期させて測定することで、モーションの微妙な違いがよく理解できる
②分かったこと2:RTKの測位情報は、2BASE間で1周期内でずれる、MovingBase同士なら周期内ズレは発生しない、測位周期125msec内でずれると位置ずれが発生してしまうため、BASEの測位は、できるだけ速くしないとモーション測定の誤差が大きくなってしまう。


③分かったこと3:自分のテレマークターンは、後ろ脚で掃くような動作で減速させているのでスピードがでない。テレマークで切れるターンをするには、この癖をやめないとならない。テレマークターンは、その場その場で大きくパターンが変わるので、計測していて千遍万化で面白いが、現象を説明するには、360度カメラ撮影がないと難しい
④分かったこと4:アルペンターンは、法則性がきっちりあるので、定量化して、ターンの採点はできそうだ
●高速化のアイデア
=>単独測位モードで左右2個追加して20Hz程度で測位する方式もある
=>もう1セットHeadingKITを追加して、左右間で右にBASE,左にROVERにすれば、測位ズレが補正できるはず
=>F9Pは、遅いので、他のGNSSチップで高速なものを探す、Septentrioのmosaic-Hあたりを検討したいhttps://www.septentrio.com/ja/zhipin/gnssshouxinji/rover-baseshouxinji/shouxinjimoshiyuru/mosaic-h
=>高価なICを使わずにRTKで安いチップで、サンプリングのタイミングを半周期ずらして計測できれば2倍高速化できる


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