信州MAKERS読者の掲示板と開発状況



カテゴリ:[ 趣味 ]


11件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[11] SCPチャンピオンデータ出来た

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年11月30日(月)08時51分33秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

8月お盆から始めたSCPシステム開発ですが、プログラムと実験方法を改良しながら3か月かけて、何とか初期の目標であるスマートな校正作業が出来る見込みがたちました。
錘レスで、指先で糸を引っ張る荷重方法で10分以内で荷重作業と干渉補正結果がでます。
しかも、従来何時間もかけて大変な作業量で得た干渉補正結果のレベル以上の精度がチャンピオンデータとして
得られました。2020年の開発テーマの最大の成果ができてよかったです。2021年の多分力センサ開発が大きく前進します。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/11/28/%e3%80%90scp%e3%80%91scp%e6%a0%a1%e6%ad%a3%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%ae%9f%e9%a8%93%e6%88%90%e5%8a%9f%ef%bc%9c%e6%8c%87%e5%85%88%e6%8a%bc%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e6%a0%a1%e6%ad%a3/




[10] SCPの基本から検討

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年11月12日(木)12時17分18秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

自作多分力センサをスマートに校正するためにSCP(SmartCalibrationProbe)を開発しています。
●自作多分力センサの寸法精度課題
①起歪体の寸法精度と形状の精度が悪い(±0.2mm程度)
②起歪体の取り付け精度が悪い(±1・5mm程度)
③ゲージ貼り精度が悪い(±0.5mm程度)
●精度課題
①XYZ軸の直交性がでてない
②XYZ軸を正確に固定できない=>XYZ軸と校正治具の軸合わせができない
③荷重のベクトルが正確に把握できてない

●以上の基本的な課題に対して、校正治具とセンサの初期セットの方法を検討してます。
案1:センサの座標系と荷重プレートの座標系のズレをモニターしながら調整して合わせる
案2:センサの座標系と荷重プレートの座標系の関係を求めて、変換してから干渉補正する
案3:座標系のズレを無視して、一気に干渉補正して強引に合わせてしまった後、
   干渉補正値を見ながら座標系の調整を行う。

●アクション
アクション1:案1は、付図のように平行四辺形状になているので、プレートを回転平行移動してみても完全に長方形にはならない

アクション2:案2は、4辺を直線回帰して長方形にFITする座標変換を求める

アクション3:案3は、プログラムで干渉補正をリアルタイムでやって即反映できるバージョンアップをおこなってから座標ズレを測定






[9] しばらくぶりにロードバイク記事投稿

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年11月 5日(木)10時01分56秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

InfoCrankの応力シミュレーションやってみました。2日がかりでした。高精度であることは2年前の記事で書いてあったのですが、文面だけで現物をいじって確認したわけではないので、実感がわかなかったのですが、I様という熱心な読者様が、2セットもっているうち1セットを信州MAKERSの研究用にご寄贈いただいたので、遅ればせながら、1発目のレポートとして応力シミュレーションをして、理論上高精度が証明できるかトライしてみました。クランク外周面にゲージを貼るとせん断力など複雑な応力分布になる場合あって、クランク角度が上死点±30度が精度が落ちることは以前からわかっていたのですが、内面穴の壁にゲージを貼ってあるInfoCrankだと応力がきれいに発生するみたいです。理論トルクとの相関係数が0.999999シックスナインですので、製品のロードセル並みの直線性がでてます。外周面に貼った場合は、0.9999フォーナインですのでロードセルとしては製品にはならないレベルで自作ロードセルの範疇の精度しかでません。誤差の大きさも理論トルクに対して0.1%誤差と外周面に貼った場合の0.6%と6倍以上の差があります。実測の場合は、一桁悪くでますが、シミュレーションなので1%以下の誤差で済んでます。
●InfoCrankは、信州MAKERSのトルク原器と使っていきたいと思います。InfoCranlkを基準にしてトルクとパワーを校正していきたいと思います。
 素晴らしい逸品をご寄贈いただいたI様には改めて感謝申し上げます。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/11/05/%e3%80%90pm2020%e3%80%91infocrank%e5%bf%9c%e5%8a%9bsimulation%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%9c%e5%84%aa%e3%82%8c%e3%81%9f%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9e/



[8] Mtrix_Calculator作ってます

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年11月 2日(月)23時13分14秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

実験データを収集して、行列計算処理するプログラムを作ってます。
今まで実験データをEXCELで編集して、コピペしながら行列計算していたのですが、効率が悪いので
VB.NETのDataGridViewという表コンポーネントdgv1を使って、自分のデータ専用の表編集機能を作りました。実験データを読み込んだら、列、行でコピペ、削除、挿入を行って、行列計算に必要ないデータを削除して行列計算のマトリックスデータに仕上がてから、ファイル保存して、行列計算で読み込んで計算して結果をdgv1に表示します。EXCELの行列計算よりは視覚的に見やすく、行列の基礎が学習できます。



[7] SCPプログラム予定より1か月以上遅延

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年10月29日(木)23時40分9秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

SCP10月には完成すると思っていたのですが、VB.NETプログラムで時間を消費してしまって、校正実験までたどりつきません。この調子だと年末までいきそうです。しかし、SCPができないと上記のような多分力ゲージ配置のクランクへ正しい校正5分力荷重がかけられませんので、クランクの精度がでないことになりますので、SCPを完成させない限り信州MAKERSの多分力センサ作りは進みません。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2018/08/25/%e3%80%90%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc2018%e3%80%91%e3%83%9a%e3%83%80%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%82%99%e5%bf%98%e9%8c%b2/




[6] SCPカテゴリー作りました

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年10月20日(火)12時09分9秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

SCP(Smart Calivration Probe)の名称で記事が増えてきて、読者様もちらほらと読んでいただいてきているのでカテゴリーとして作成しました。ここ4年の分力測定開発の集大成となる成果を目標としてます。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/?cat=50



[5] 3軸SCP中華ロードセルずれたので組みなおし

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年10月20日(火)08時01分37秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

校正台で1.5kgx100mmくらいのモーメントをかけたところ、中華ロードセルのねじ固定部が回転してずれてしまいました。今まで数百g程度しか使っていなかったので、ロードセル同士の締結構造を変更しました。
対策して、なんとか1kg以上で校正できるようになりました。これで6軸センサを校正して6軸SCPを作って数十kg荷重も可能なSCPを作ります。できたらロードバイクの開発が飛躍的に進みます。

http://http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/10/19/%e3%80%90scp%e3%80%913%e8%bb%b8scp%e3%81%ae%e4%b8%ad%e8%8f%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%bb%e3%83%ab%e7%b5%84%e3%81%bf%e7%9b%b4%e3%81%97%ef%bc%9c%e5%9b%9e%e3%82%8a%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%92



[4] SCPも6軸になった

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年10月16日(金)18時35分38秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

1軸実験して、3軸も組んだのですが、スマートに荷重して校正するためには、6軸センサにならないとダメだと悟りました。難易度が高いのですが、ここ3年間で開発した6軸センサを総動員して、SCPシステムで、再度、校正してみます。MFT2019用に開発していた丸棒の6軸センサは、FxFyは精度が良かったので、Fzだけ秋月の20kgを先頭に取り付ければいいので、それで、6軸の校正の被測定体として、システムで再評価してみます。
 今まで、測定水準が多すぎて、十分実験計測できなかった6軸センサですが、SCP校正システムができたので、新たな知見が得られると思います。何しろ、6軸の校正荷重の加え方自体がクロストークと非線形の原因になっているか可能性が十分あるので、SCPシステムで荷重時点で線形性をチェックしながら、6軸校正荷重を変える実験方法にトライしてみます。
2019年の6軸センサの校正と干渉補正の記事はこちらです。
写真は、2019年版の6軸センサに秋月の20kgを取り付けて校正台に水平に取り付けたセンサです。
 基板はAD7194でL432KCでSPIデータ取得して、M5 Atomliteで、無線でデータ送受信してます。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2019/04/08/%e3%80%90mft2019%e3%80%91%ef%bc%96%e5%88%86%e5%8a%9b%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%b5%e5%b9%b2%e6%b8%89%e8%a3%9c%e6%ad%a3%e7%b5%90%e6%9e%9c%ef%bc%9cfxfy%e7%b2%be%e5%ba%a6%e8%89%af%e3%81%84%ef%bc%9e/



[3] SCP初運転

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年10月13日(火)23時11分32秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用

1軸のSCP初運転しました。秋月の20KGのロードセルをターゲットに線形性とクロストークを見てみました。
リアルタイムで線形性とクロストークが見えるシステムは、本当に便利で従来の校正作業に戻れないほどです。
 TOPページの右下に記事を載せておきました。
明日からは、3軸SCPでの校正方法の開発を進めていきます。

http://shinshu-makers.net/shinshu_makers/2020/10/13/%e3%80%90scp%e3%80%91%e7%a7%8b%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%82%92%e6%a0%a1%e6%ad%a3%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%9f%ef%bc%9c0-5/



[2] 掲示板始めます。

投稿者: 信州MAKERS管理人 投稿日:2020年10月13日(火)14時11分10秒 softbank060127058218.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

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【ブログと開発状況】
2020年9月から信州MAKERSの記事更新方法を変更いたしました。従来は、日々の更新記事をTOPページ左上に順次表示してました。これからは、アクセス数の多い記事の順で、表示していきます。更新もアクセス数の多い記事内で内容を大幅に修正してます。
 当ブログの長年の愛読者様は数%いらっしゃいますが、TOPページを見ても更新記事が読めないというご不便をおかけてしてしまっております。来訪者の95%がGoogle検索から来訪されていて、その来訪者様を優先させていただくという理由からTOPページを固定しました。当信州MAKERSのテーマであるロードバイクのIOTは、ライフワークで続けてますが、基礎技術力が至らないため基礎技術を学習発展させていくために、ロードバイクとは直接関係のない基礎技術を固めていく開発活動にシフトしてます。
①多分力センシングの精度をあげるために、校正技術の開発(SCPとVB.NETでのシステム開発)
②L-RTK開発を広げるためのシステム開発(VB.NETでのシステム開発、マイコンシステム開発)
③ブログの見易さを改善していく活動
④読者とのコミュニケーションをとるための掲示板設置
ということで、信州MAKERSの読者様との会話の場所として、ご利用お願いいたします。
 記事下のコメント欄は、滅多に見ないため、返信が1か月近く遅れますので、記事への質問は、
 掲示板でしたいただいたほうがよいです。 宜しくお願いいたします。


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