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 投稿者:  投稿日:2013年 9月10日(火)00時16分7秒
返信・引用
  本当に女の子が足りません!
20歳ぐらい~30歳までの女性!ぜひっLINKへ!
 
 

【経済の話】

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2012年 4月26日(木)14時28分8秒
返信・引用
  【経済の話】

家計や企業の経済と、国家の経済は全く異なる概念になる。家計や企業がお金を出すと、対価分のものしか得られないが、
国がお金を出すとその投資額以上のものが税収として返ってくる。逆に減らせば減らした以上税収が下がる。
家計や企業が経費削減すると、その金額だけお金がたまるだけだが、国が投資効率のよいお金を削減するとその削減金額以上収入が減ってしまう。
経済が回るとは、影響力の大きい国が十分お金を出せば、周囲全てが潤うことである。結果国の税収も上がり潤うのである。


高橋是清の話
『仮にある人が待合へ行って、芸者を招んだり、贅沢な料理を食べたりして二千円を費消したとする。
これは風紀道徳の上から云えば、そうした使い方をして貰いたくは無いけれども、仮に使ったとして、
この使われた金はどういう風に散らばって行くかというのに、料理代となった部分は料理人等の給料の一部分となり、
また料理に使われた魚類、肉類、野菜類、調味品等の代価及びそれらの運搬費並びに商人の稼ぎ料として支払われる。
この分は、即ちそれだけ、農業者、漁業者その他の生産業者の懐を潤すものである。
而してこれらの代金を受け取りたる農業者や、漁業者、商人等は、それを以て各自の衣食住その他の費用に充てる。
それから芸者代として支払われた金は、その一部は芸者の手に渡って、食料、納税、衣服、化粧品、その他の代償として支出せられる。
即ち今この人が待合へ行くことを止めて、二千円を節約したとすれば、この人個人にとっては二千円の貯蓄が出来、
銀行の預金が増えるであろうが、その金の効果は二千円を出ない。
 しかるに、この人が待合で使ったとすれば、その金は転々して、農、工、商、漁業者等の手に移り、
それがまた諸般産業の上に、二十倍にも、三十倍にもなって働く。ゆえに、個人経済から云えば、二千円の節約をする事は、
その人にとって、誠に結構であるが、国の経済から云えば、同一の金が二十倍にも三十倍にもなって働くのであるから、
むしろその方が望ましい訳である。これが個人経済と、国の経済との異なっているところである。
(高橋是清:著「随想録」(中公クラシックス)』
 

【LNT仮説に関する論文の概要】

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2012年 4月26日(木)14時23分58秒
返信・引用
  【LNT仮説に関する論文の概要】

■Tubianaら「低線量リスクアセスメント:国際ワークショップのサマリーへのコメント」

RADIATION RESEARCH 167, 742-744 (2007)

所属:アントワーヌ・ベクレルセンター(フランス)、フランス科学アカデミー

立場:LNT理論に反対

生物学的データからは低線領域のLNTは支持されない。
BEIR Ⅶ委員会はフランス科学アカデミーの結論のベースとなる論文についてその大半を引用しているが、その考察については多くに触れず、
データの一部も考慮に入れていない。BEIR Ⅶ委員会がなぜこのようなことをしたのか理解できない。
疫学、インビボ(生体内)もしくはインビトロ(試験管内)の実験データから、直線関係に対抗する証拠が示されている。
わずかな線量でもガンリスクを増加させるという考えは、最近の科学的データを考慮していない。
今後、議論すべき点

DNA損傷の大きさに関係なく、常に存在する細胞防御システムの有効性に関するLNTの生物学的関係の定義づけをする。
超線形の線量効果関係は、損傷の量が小さく自然バックグラウンドによる損傷の範囲内である場合、有効性は小さくなる。
LNT仮説の支持者・反対者双方の意見を明確にし、新しい実験データについても述べる必要がある。




■Brennerら「低線量リスクアセスメント:我々は更に学ぶべきことがある」

RADIATION RESEARCH 167, 744 (2007)

所属:コロンビア大学放射線研究センター

立場:LNT理論に賛成

低線量放射線誘因性リスクの程度について安易に決定的声明を出す段階ではない。
疫学ではわからない極低線量において、放射線誘因性のガンリスク評価をすることは容易でない。
より高い線量からLNTで外挿したリスクは、ある種いかにも尤もらしい生物物理学的理論である上に、
過直線仮説としきい値仮説という正反対の仮説の中間的立場を説明するものでもある。
現在しきい値のない直線リスクモデルの中立的立場を認めているICRPやNCRPといった放射線防護機関を責めることは難しい。
科学データベースが重要となる。




■K.L. Mossman「政治経済の角度からのLNT理論の評価」

RADIATION RESEARCH 169, 245 (2008)

所属:アリゾナ州立大学(米国)

立場:LNT理論は科学的にはまだ決着つけられない。ただし、社会的には問題がある。

LNT論議には科学と政策という2つの側面がある。

科学的な問題について
科学的な問題の複雑さについては、Tubiana、Brenner両氏が明確に説明しており、解決には議論の余地がある。
約100mSv未満では、統計的に有意な放射線リスクデータが不足している。
分子疫学、分子生物学の分野で、(ほとんどのガンについてしきい値の存在を調べられるような)新しい手法が開発されるまでは、
1つの予測理論が他を排除することはないだろう。
社会的な問題について
放射線防護の基礎としてのLNT理論には、基準遵守のための過剰なコストがかかる。
米国会計監査院(GAO)のレポートでは、除染基準を放射線リスクゼロの方向へ下げていけば費用負担がおおきくなることを示唆している。
たとえば、ネバダ核実験場の除染レベルとコスト(1995年の価値)の関係は、1mSv/年で3500万ドル、0.5mSv/年で10億ドル。
放射線の線量がどんなに小さくても潜在的な害になるという考えは人々に放射線に関する根拠のない不安を植えつけ、
医療における放射線使用を含め原子力テクノロジーへの恐怖を与え続ける。




■B.E. Leonard「LNT理論に関するコモンセンス-一般社会に変化を与える」

RADIATION RESEARCH 169, 245 -246(2008)

所属:International Academy for Hi-Tech Services, Inc.(米国)

立場:LNT理論に反対。低線量放射線被ばくは直線を下回る反応もしくは防護的でさえある。

生体外、生体内のデータの多くが、適応応答による放射線防護の存在を示唆する。

Leonardらの実験結果
適応応答防護は極小線量率でわずか1個の荷電粒子の軌跡が細胞核を横断したことで生じる、潜在的に発ガン性で自然発生の新生物の変化に対して発生する。
バイスタンダのない状態で、各細胞内で発生した最初の放射線偶発事象は、有害どころかむしろ防護的
低LET放射線被ばくのバイスタンダ効果について
低LET放射線が誘因する直接的な有害なバイスタンダ効果の証拠はない。
低LETについては、適応応答の確認例はたくさんあるが、バイスタンダ効果の確認例はない。
Brennerらの「少なくとも同様に『低線量リスクは疫学データの直線外挿から予測されるリスクを上回るであろう』
ということを示唆する間接証拠がある」という主張は低LET放射線について完全な間違いである。
高LETラドン娘核種α粒子の被ばくとバイスタンダ効果について
高LETラドン症例においては、α粒子マイクロビームデータから示されるようなバイスタンダ効果の強力な証拠が存在する。
ゾウらの示唆では「バイスタンダ効果の染色体損傷は適応応答の変化に左右される」とされる。
ポール‐ルーリングらの生体外及び生体内のラドン娘核種α粒子線量反応に関するLeonardらの最近の解析等から、
「BrennerらBaDバイスタンダモデルを使ったU字型線量反応データの説明には、低LETラドン娘核種のβ線による適応応答の導入が必要である」ことが示唆される。
マンモグラフィX線の過剰ガンリスクについて
ヒエスら、Brennerらが、マンモグラフィX線の高い生物的効果比(RBE)のファクタとマンモグラフィ線量レベルの直線線量反応に関してかなり強く警告を発している。
ヒエスらのファクタの評価は4.4、Brennerらファクタ評価は、日本の原爆生存者による直線のしきい値なしの外挿を使ったソフトマンモグラフィーX線から
過剰ガンリスク2となった。
レドパス博士らの測定と、コーらのマンモグラフィデータの測定から、LNT仮説ではマンモグラフィのガンリスクが過剰評価となることが示唆された。
結論
低LET及び高LET放射線の低線量反応の確率の評価では、「高線量では直線仮説だが、普通は大半が人の経験による多くの低線量の場合は、
直線を下回る反応もしくは防護的でさえある反応」を仮定することが賢明でありまた信頼に足る。
一般公衆に対しては「全ての放射線が有害とは限らない」という事実が当てはまると考えられる。




■M. Tubianaら「低線量リスク評価-議論は続く」

RADIATION RESEARCH 169, 246 -247(2008)

所属:アントワーヌ・ベクレルセンター(フランス)、フランス科学アカデミー

立場:LNT理論に反対

B.E. Leonardのレターに対するコメント
B.E. Leonardのレターで触れている低LET放射線に関する彼の結論は、Tubianaらが独自のレポートでディスカッションしたデータに一致する。
しかし次の点を指摘しておく。つまり「α粒子を放出する核種は、ラジウム汚染の作業員もしくはトロトラスト患者の調査で、
線量が数グレイ未満での骨肉瘤もしくは肝臓ガンの過剰は検出されず、バイスタンダ放射線によるガン誘発のリスクは、
たとえあったとしても極めて小さいことがデータから示唆された」ということだ。
Mossmanのレターに対するコメント
Mossmanのコメントには大部分賛成。
低線量の発ガン効果の評価に関する基礎研究の寄与については、数十年にわたるこの分野の進歩は実に速いのでMossmanより楽観的である。
放射線に対する社会不安についての考察
チェルノブイル事故後の決断が生み出した劇的な社会不安で人々は放射線を過剰に恐れるようになった。
これが放射線以上に人々の心身を蝕んだ。科学的に適切とは言えない理由から避難し移住した人は20万人にのぼった。
避難者の住んでいた地区のバックグラウンド線量率は、ヨーロッパ数地域の自然バックグラウンドより低く、
インドもしくはブラジルの数地域より更に低かった。避難者の移住で、不安、栄養失調、伝染病などが発生した。
チェルノブイル除染作業員については、白血病もしくは他ガンの有意な過剰は報告されなかったが、心身症、うつ病、自殺は有意に増加した。
チェルノブイル近郊でさえ先天異常の過剰は観察されなかったが、中央及び北部ヨーロッパの数万人もの妊婦が出生異常を怖れ中絶し、
これらの国々の1986年度の出生率が減少した。
別の乳ガンスクリーニングの分野では、多くの女性がマンモグラフィの発ガン効果を恐れた。
女性の胸部は50年余りにわたり照射されてきたが、この恐れから、その照射数で発生したかもしれない死亡数を上回る数の女性が未検出の乳ガンで死亡した。
結論
おそらく極小線量は無害もしくは恩恵さえ期待できると言えよう。
一般の健康問題では、通常の政策はそのコストとベネフィット(恩恵)の評価に関する決定がベースとなる。
至急、極小線量(10mSv未満の電離放射線)のコスト・ベネフィットを再考しなくてはならない。




■L.E. Feinendegenら 「電離放射線の低線量被ばく後について2つの重要な配慮が必要である」

RADIATION RESEARCH 169, 247 -248(2008)

所属:ハインリッヒ・ハイネ大学(ドイツ)、RSH

立場:LNT理論に反対

低線量放射線リスクの研究方法についての意見
疫学では低線量放射線リスク問題が解決できないので、放射線生物学の実験や観察が非常に重要となる。
Tubianaらはこの膨大なデータセットを使ったが、Brennerは、パリの意見では「少なくとも同様に
『低線量リスクは疫学データの直線外挿から予測されるリスクを上回るであろう』ということを示唆する間接証拠がある」
という事実が無視されていると述べ、この見解はバイアスがかかっていると示唆した。
見解は限定的な生物生理学的なもので、Tubianaらが、電離放射線が原因する基本的損傷についての複雑な生物学的反応パターンに注目することで、
この見解に適切な補足を添えた。
この反応パターンに含まれるのは、Brennerらも注目する、細胞のバイスタンダ効果、ゲノム不安定性、プログラム細胞死に留まらない。
これまで、基本的なDNA損傷の直線もしくは超直線の「臨床」反応については、これを支持する証拠が発表されてきたが、
Tubianaらが報告するように、それら発表された証拠を上回る数の、個別の細胞、組織、臓器、
個体レベルなど様々な形態やレベルでの適応防護の証拠が実際に示されている。
放射線被ばく後の健康リスクの考え方
放射線被ばく後に人の集団に観察される健康リスクは、原則的に2つの関数から開発されると考えるべきである。
1つ目は主として、生物生理学的に決定された主要DNA損傷をベースに計算したもの
2つ目は、生体全体の結果を最終決定する多様な反応を行なうホメオスタシスの生物生理学をベースとした、DNA修復段階を超えて拡大するより複雑な決定である。
この2つの関数は熟考を要する。どちらか一方を拒否するのは科学的に許容できない。
結論
両方の関数をよく理解できれば、明らかに、Tubianaらには賛成、低線量のLNT仮説には拒否という結果に至る。
実験でも疫学でも『臨床』の悪影響が観察されない放射線被ばくについて、生体レベルで現実的に観察されるしきい値を考えることには少なくとも賛成である。
低線量低線量率の被ばく後に生物が受ける恩恵面の可能性は決して否定されるべきではない。
しきい値の肯定は放射線防護の適用規則やプログラムの発展につながり、低線量影響のリスクベネフィット面で最も理にかなっている。
これはTubianaらも指摘しているところである。
更なる研究の必要性
低線量の放射線学には研究の余地がある。
・生理学的放射線損傷の誘因や増大
・これらプロセスの遺伝子制御等のメカニズム
大きな社会経済的結果に結びつく最適な放射線防護と低線量放射線の臨床応用の正当化を目指すこの科学研究には、
基礎的生物学研究を支える資金援助の継続は必須である。
 

雑文

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2012年 4月26日(木)14時22分54秒
返信・引用
  メモ代わりの雑文です。

【国が成長するためには】
「国内にある工場を海外へ移転し、コスト削減を行う」は良いとしても、その移転した先の従業員との賃金競争という話は、同じ土俵に乗るという前提の話です。
私なら同じ土俵に乗らずに、新しい土俵を創り、価値を創造するべきと考えます。
解りやすく言うと、新しい産業や新しい技術を創り、その新たなものの価値を上げる努力をする。
それにより、海外へ移転した工場の生産する品との競争は行わなず、新しく生産したものを高く売る事で、従業員への給与を高くしていく。と言う事になります。
既存に甘んじ、既得権益を守ろうとするさまは、どこか官僚の抵抗と似ていると思うし、よくある話でもあると思います。
これを打破するためには、新たなる価値を自らの手で創造していく、と言う行為が必要になります。
創造力。よくクリエイティブと言いますが、それが必要とされるのです。
既存の物を組み合わせて新たな物を作り上げていくのも、創造力を発揮すれば可能です。
また、全く新しい物を作る場合、創造力が顕著に現れてくるのではないでしょうか?
知識や経験の集積、未来へのビジョンや責任感など、様々なものが土台にあるからこそ、新しい物を創造できる可能性が高くなるのだと思います。
創造するには、まずは意思の力です。やろうと決意しなければ何も始まりません。
弛まない努力も必要でしょうし、持続する心・忍耐力も必要でしょう。
しかし、一番大切なのは決意する事であります。
やろうと思う事。できると思うこと。ここから全てが始まると思います。それも本気で。
やろうと思わなければ、何も起きないし、全て絵空事で夢見事でしょう。
年や環境も関係ないと思います。小学生でも、社会人でも、引退した老人でも、病気で入院していたとしても、
やろうと思えば、やる方法は自然に生まれてくると思いますし、自然と思いつくはずです。
この創造を、繰り返し繰り返し行う事の出来る企業こそが、これからの世の中をリードしていくのだと思います。
既得権益を守る努力よりも、創造し新たなる価値を作り出す努力を行った方が、より社会のためになるし、成長していくのだと思います。


【中国の改革と日本】
中国を改革するには、中国人の親日家を育てるのも必要です。
まずは、正しい情報を入れてあげれば、反日の呪縛から解かれるでしょう。
国家戦略として、留学生援助は必要でしょう。
しかし、過剰に優遇された留学生援助は、見直すべきかもしれないのかなぁと思います。

更に日本人と接したり、住んでみたりするとまた変わってくるとは思うけど、
基本的に中国人は、他の国へ行ってもつるんで、自分の国と同じ環境にしようとします。XXX中華街がそう。
仕方がないのかもしれませんが、他の国の文化を受け入れない所に問題があります。許容範囲の狭さ。
中華思想とも関係しているのでしょうか。
また、共産主義国家であるので、無神論・唯物論に偏っています。
孔子などの教えは、古い昔の事だから、お爺ちゃんお婆ちゃんが信じている位で、今はそんなものは誰も信じていないよ、と言う上海人もいました。
無神論が流行るのは、共産主義国家と日本位です。
他の国で私は無神論とか言ったら、人間じゃない宣言に等しいので、軽蔑されたり、見下されるのがオチです。
人間の基本はやはり信仰に基づく、思想の構築です。信仰なき思想はどこか浅く薄べったくなってしまいます。
武士道の根底には仏教が流れています。騎士道の根底にはキリスト教が流れています。
日本人は無神論と言いながら、心のどこかでは、尊いのもを信じていると思います。
根底には仏教が流れているのでしょう。日本の道徳の元は仏教や神道です。
道徳を当たり前と思える人間であるなら、宗教的素養があると言えるし、既に無神論者とは呼べません。


【視点を変える】
日本は3次元空間の高さについて、視点が少なすぎる。日本人は地べたしか見えないのかという感じ。
もっと高さを利用したビル造り。ビルとビルの間の空間を有効に使う考え方。
飛行機なら大型の旅客機だけでなく、もっと小さな飛行機の発着可能な飛行場も多数必要。将来的に移動用ロケットの発着場所にも。
ヘリをもっと活用する方法。全ての高層ビルの上をヘリポートにしたり、上下可変式のヘリポートなど


【震災から防災と国防・開発】
防災と国防を同時に考え、大規模投資すべきとき
もう一つ、政府がやるべきは財政出動。しかし、今の民主党政権は、いかに要らないかと言い続けてきたので、このマインドを変えるのは実はきつい。
臨時増税をやりそうな雰囲気があるが、不況期に増税をかけたら不況が進む。企業活動は停滞し、消費活動は停滞し、もっと景気が悪くなる。
これは火事場泥棒。やめてもらわないといけない。
東北地方を中心にインフラの再開発をもう一回しなければならない。
堤防もダムも無駄ではなかった。国債を発行して、お金を集めても国の財産になる。
空港も無駄ではない。時間を縮める方向に働くものは何であれ有用だ、ということは知らなければならない。
ヘリコプターの使い方もまだまだ下手で、空に対する視点が極めて欠けている。
将来、日本の国土が2倍、3倍の資産価値を持つようにつくり変えていくことが大事。
防災と国防を同時に考えるべきときが今来ている。大規模投資のとき。

 

放射能の真実 《~恐れる事は無い~》

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2012年 1月26日(木)18時24分14秒
返信・引用
  勉強が少し進んだのでまた投稿します。

放射能について、多くの人は未だに5・60年前の知識で止まっています。マスコミも同じです。
見えないから恐れる。得体の知れないものだから恐れる。ガンや白血病になると言われているから恐れる。子供に悪影響があるのではないかと恐れる。
専門でもない怪しい学者共が煽っているから恐れる。
大抵の人はこのレベルで恐怖の感情を増幅させているのではないでしょうか?
果たして放射能はそれほど恐れるものなのでしょうか?

事実を交えてなるべく簡単に説明します。(データはネット上に多数転がっているので検索してください)

----------------------------------------------------------
人類誕生以前、遥か昔から放射能は存在しています。生命の源の太陽そのものが放射線を発しているのだから当然でしょう。
生命は全て太陽光線や宇宙線、鉱物などから発する放射線を浴び続けて生き続けています。食物内に含まれる放射能を食べて生きています。
簡単に言い換えると、放射線が無いと生命は生きてはいけないものなのです。
これはマウス実験でも判明しています。放射能がゼロの環境に置いた場合、早死にする事がわかっています。

放射能が人体に及ぼす影響は、唯一活性酸素を増やすことのみです(放射線は酸素をイオン化して活性酸素を発生させているだけです)。
この活性酸素が増えると、DNAの鎖を切断するのです。
自然の原因によって、一つの細胞で1日に最大8回DNAの鎖が2本とも切断されています。これは低線量(200mSv以下)の放射線によるDNA損傷とほぼ同じす。
哺乳類は全て活性酸素に対する防衛機能を持っています。この機能は低線量では機能するが、高線量(500mSv以上)ではみられません。


このDNA修復機能で一部の細胞が死んだり修復したりします。言い換えると細胞が活性化するのです。
細胞が活性化しないと生命は死んでしまうのです。この役割の一部を放射能が担っています。
よく水や塩の例えで言われますが、大量の水を飲んだり大量の塩分を摂取したりすると人間は死んでしまいます。
放射能も全く同じで、大量に浴びれば水や塩と同様に死んでしまうだけなのです。
また活性酸素も生命活動に必要不可欠なものです。しかし活性酸素も許容範囲を超えるとガンや他の病気になってしまいます。


その鍵を握るのが許容範囲。すなわち放射線では閾(しきい)値と呼ばれるものなのです。
現在国際基準と言われているICRPが採用しているのは、閾値なし(LNT)仮説をとっているので混乱が生じているのです。
瞬間的な高線量(500mSv超)では当てはまるが、低線量(200mSv以下)では当てはまらないデータしか存在しません。
だから多くの学者はLNTモデルは誤りであると考えています。何故ならそれに反する数値や研究結果が多数出ているので、LNTモデルは明らかに誤っていると考えているのです。
そもそもLNTモデルは60年以上も前にたてられた仮説をつぎはぎしている「仮説」なのです。
それは高線量も低線量も一緒に扱っているので、矛盾が生じているのです。矛盾が説明できないので相当怪しい仮説なのです。
この怪しい仮説をなぜか頑なにICRPは変更しようとしません。今更変更すると面倒なのでしょうか。それとも混乱するとでも考えているのでしょうか。
正しい基準を創ればいいのに創らないから皆混乱しているのに…。

また放射能は活性酸素が増えるだけで累積しないこともわかっていますので、年間xxmSv以下とか言う基準値には何の意味もありません。
活性酸素は放射能で発生したものかどうかの区別は無いので、一時的なストレスや運動・喫煙で活性酸素が増えるのと同じレベルなのです。
例えば1年間の疲労を累積して計算しても何の意味も無いことはお分かりでしょう。疲労は直ぐに回復するように、放射能も同様に短時間しか影響は及ぼしません。
活性酸素の影響は一時的だから、蓄積しないものを累積して計算しても無意味だからです。
また、放射能を体内に取り込んだとしても、大量に取り込まなければ余り意味をなしません(膨大な量を食べないといけないから)。
体内半減期(体外に排出すること)というものもあるので、内部被曝も大量でなければ全く影響はありません。
我々人類は大昔から放射性カリウム40を体内に取り込んで(4000ベクレル程度常時体内に存在)生きています。カリウムは人体にとって必須栄養素で、無ければ死んでしまいます。
カリウムとかセシウムとかストロンチウムとか言っても、核種(カリウムとかセシウム)の違いにより体内への影響の区別はありません。
何故なら単純に活性酸素が増えるだけだからです。
活性酸素が増えるとDNAの鎖が切れて切れた量が増える事によりガンの発生率が上がるだけなのです。強いストレスや喫煙などで異常細胞が増えるのと一緒です。
ストレスは少なくしましょうとか、タバコは控えましょうとか言うのと同じレベルで、被曝は1時間200mSv以下にしましょうという程度なのです。


事実だけを言うと、長崎の被爆者8万名余りを対象としたデータでも、200mSv以下では影響が認められない事が分かっています。
逆に健康に悪い影響よりも健康によいというデータが出ています。
また広島で原爆を受けた妊娠している母親を追跡したデータも、奇形児の発生率は他の地域と変わらないか、より少なくなったことが分かっています。

また、地上で一番放射線の高いブラジルやインドやイランでは、年間20mSv~200mSv被曝していますが、これらの地域ではガンの発生率や死亡率が他の地域より低い事が判明しています。

また、40~50年ほど前に中国の核実験で日本に大量の死の灰が降り注ぎましたが、これは今の福島で一番放射線が多い所の100倍から10000倍と言われていますが、
日本全国一様に浴びています。4・50代以上はみんな死んでもいないし、ガン発生率や死亡率も多くなっていません。

チェルノブイリで避難しなかった人達は今でも住み続けていますが、住んでいる人でガンや白血病などに罹った人は通常以下です。
逆に逃げ出して避難した人達は、ストレスやアルコール、精神疾患により多くの人がこの世を去っています。

また、放射線のガン治療では致死量を遥かに超える放射線を浴び、ガンが消滅し多くの人が助かっています。
この場合は集中して放射するので、一部細胞のみが許容範囲を超える量を浴びるだけだから影響が無いのです。
その場合、一部細胞が浴びるだけなので、活性酸素は大量に発生しないのです。

放射能と言っても結局は活性酸素の働きなのです。その活性酸素が人体を傷つける程の量が発生したら病気になるだけなのです。

現代では大量の放射能より、ストレスの方が遥かに多くの活性酸素を発生させています。1対数万の差があると言われています。
チェルノブイリの報告書にもこのストレスの事が指摘されています。

でもストレスも決して悪ではありません。ストレスがゼロだと早死にする事もわかっていますので、人間にはある程度のストレス(負荷)が必要なのです。

同様に放射能も決して悪ではありませんし、逆にゼロだと良い事は何も無く、細胞が活性化せずさっさと老化して早死にするだけなのです。

刺激の無い生活はつまらないので、細胞が十分に働くことなく死んじゃうのでしょうかね。

必要なのは適度な量(放射能なら毎時200mSv以下の低線量)であるのです。
食事の量も塩分や水分も運動も気遣いも悩みも放射能も、何事においても適度な量が健康を維持するために必要であるだけなのです。


【参考】
バイスタンダー効果:放射線を浴びた細胞が適応反応によって周囲の細胞を守ること。この効果が無くなるのは数Sv以上の強い放射線を浴びたときのみ。

ホルミシス効果:低線量被曝が細胞の防衛メカニズムを刺激して発癌を抑制する効果があることが、多くの実験で確かめられている。
        10mSv以下の被曝は、発癌率を低下させる。
 

放射能が安全な理由

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2011年10月25日(火)14時49分58秒
返信・引用
  生物は太陽が無くては生きていけない。太陽のは核融合反応で光や熱を発生させている。光も熱も放射能も全て太陽からの恵みのひとつである。
水や空気と同じく生命に必要不可欠なものである。放射能が無ければ生命は誕生・進化しなかっただろう。


以下はネット検索すれば、様々な文献に載っています。

放射能は被曝する量が問題で、どれだけで体に悪いのか、どれだけが体に良いのか、現在でも研究は続いている。
塩でよく例えられるが、1日少量の10g程度は生命維持に必要不可欠だが、1日1kg取れば大抵腎臓傷害で死ぬでしょう。わずか100倍の差です。
水も1日2~3リットルは必要と言われるが、20~30リットル飲んだらどうなるだろう。水中毒で低ナトリウム血症を起こし死ぬでしょう。これはわずか10倍。
放射線はどうか。ホルシミス効果では1年100mSvは体に良いとされる。1日0.27mSvは体によい。健康増進に役立つようだ。
塩と同じように100倍するとどうか。1日27mSv浴びると大抵死ぬという事か?いや、急性被曝は一度に250mSv以上から影響がでるようだから、
もっともっと大丈夫だという事だろう。
そういえば、ガン患者の放射線治療は、12Gy(12Sv:1万2千mSv)を数回に分けて放射するようだ。普通人間は死ぬ線量だが確実に治療に役立っている。集中的に浴びてがん細胞を死滅させるからだ。
元々、日常生活で沢山起きているDNA損傷のみが、放射線が起こしうる唯一の影響なのだ。運動をしても食事をしてもタバコや酒・ストレスや太陽光を浴びても、活性酸素を増やしDNAを損傷する。
老化は人体のさびと言われるが、活性酸素がDNAを損傷する事により起きる。
日常生活の活性酸素によるDNA損傷はきわめて数が多く、1つの細胞ごとに毎日100万個のDNA損傷が生じている。
DNAの鎖を2本とも切断することはめったにないが、それでも10個の細胞に1つの割合で起こっている。
人体全体では毎日およそ10の12乗個もの二本鎖(にほんさ)が切断されているのである。
しかし、DNA修復とアポトーシス(細胞自殺)という2つの防護機能と免疫細胞のおかげで、我々は生きているのだ。
一方、放射線のDNA損傷の影響はと言うと、100mSvで1日200個のDNA損傷が起きると言うが、日常生活と比較してどれほど低いかがわかる。
1兆:200である。1/50億であるのだ。はっきり言って影響は無いと断言できるレベルだ。
WikiPediaによると、低線量(やま注 100mSv)の慢性的な曝露により、抗酸化機能増強、DNA損傷修復機能増強、細胞自爆(アポトーシス)活性化、免疫細胞機能増強、が発現するのではないかとも言われている。簡単に言えば、体力増強・若返り・美容効果アップ・免疫アップ・病気になりにくくなる。と言うこと。

こういった事実を知ると、マスコミが新聞・TVなどで伝えている内容は、根本的に放射能に対する考えが間違っているのではないだろうか。と言う疑問を抱くだろう。

国の決めた放射線被曝量は、国際放射線防護委員会(ICRP 民間の国際学術組織)
が採用している、しきい値無し直線仮説(LNTモデル)を元にしている。
そのLNTモデルに基づく放射能の影響は、既に様々な動物実験や広島・長崎・チェルノブイリの統計から当てはまらない事が判明している。
いま騒いでいる放射能問題は、このICRPのLNTモデルを正として騒いでいるのだが、既にこれは論破されているのだ。
LNTモデルは50年~40年前に決めた古い仮説であり、一方ホルシミス効果の方が新しい考えである。
未だに非科学的なこのLNTモデルを採用しているICRPは、お役所のように前例が無いと認めない組織になっているのかもしれない。
この非科学的なLNTモデルを元に基準値を作っても、その値は極めて非科学的であると言えよう。適当という事だ。
ルーレットで当たった値を採用しているのと同じだ。

もっともマスコミは、煽るだけ煽って儲かりゃ何でもいいんだ、知らんプリの無責任体質だから、信じるほうがアホなんだけどね。

ちなみに、もし私が被曝量を決めるとしたら、放射能は累積しないので1日250mSvを限度とするでしょう。
 

そういえば

 投稿者:釧路市民  投稿日:2011年10月17日(月)10時18分5秒
返信・引用
  江戸先生、スマートフォンを買われたのですか?  

放射能について(メモ)

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2011年10月13日(木)18時16分2秒
返信・引用
  日常生活で大昔から放射性物質を食べていた事実。食物に含まれるカリウム(K40) 単位:ベクレル/Kg【食パン、米:20~40】【ほうれん草:70~370】【干ししいたけ:700】【魚:40~190】【ポテトチップ:400】【海草:40~370】【干し昆布:2000】【牛乳:40~70】【ビール:10】
また、人体中に存在する他の放射性物質は、炭素14、ルビジウム87、鉛210、ポロニウム210、ウラン238が知られている。それぞれ一定の割合で人体に存在する。
⇒ http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/familiarity/index03.html#introduction
⇒ http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/shiryo2.pdf

食べ物に何百、何千ベクレル含まれていても、影響があるわけない。人間は大昔から沢山食べて生きて、更に健康増進作用がある食べ物も多いからね。
毎時xxxマイクロシーベルトと言っている限り、安全ですっていっているのと同じです。毎時100mSv超えたあたりから気をつけようってレベルです。
人間は毎時200mSvまで修復可能だから。それを超えると細胞修復より死滅する方が多くなるので、少し影響が出始める。


がんの放射線治療?その1 イントロダクション
1日に数ミリシーベルト以下の低い線量率(単位時間あたりの被ばく量)で、放射線を受けている場合~DNAの修復メカニズムが働き、DNAの傷を治してくれますので、放射線の総量が数Sv(シーベルト)になっても、まったく症状は現れないか、あってもごくわずかです。⇒ http://tnakagawa.exblog.jp/15239706/
http://tnakagawa.exblog.jp/15239706/

毎日野菜を取るように心がけたり、塩分の取り過ぎに注意したり、肥満にならないよう運動不足に気を付けたり、お酒やタバコを控えたりする。
これって結構言われている事だよね。これを発ガンスクと比較すれば、こんな感じです。
発ガンリスク(1.05倍):野菜不足      =100mSv
発ガンリスク    :塩分の取り過ぎ   =200mSv
発ガンリスク    :運動不足や肥満は  =400mSv
発ガンリスク(1.60倍):毎日3合飲酒&タバコ=2000mSv
 

検査報告

 投稿者:yuri  投稿日:2011年10月 7日(金)01時20分52秒
返信・引用
  乳癌検査の結果は問題ありませんでしたOKしかし、マンモグラフィ検査は痛い ̄_ ̄=3命には変えられません汗  

★ハロウィン★

 投稿者:なつみ  投稿日:2011年10月 3日(月)23時45分57秒
返信・引用
  10月29日(土)LINK仮装パーティ開催!!
年に一度こんな日があっても良いじゃない♪
いつもと違う雰囲気で飲みましょう♪
是非是非みなさま仮装してご来店下さい!(仮装大勝には賞品有り?!)
待ってまーす(^^*)
 

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