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レコードができるまで

 投稿者:Moon  投稿日:2014年 2月 5日(水)17時12分18秒
返信・引用
  珍しいRCAの映像です。
http://www.openculture.com/2014/02/how-vinyl-records-are-made.html 

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio.htm

 
 

audioファン必見!

 投稿者:Moon  投稿日:2013年11月 5日(火)21時46分56秒
返信・引用
  http://www.youtube.com/watch?v=kxelxqtkkdc

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio.htm

 

レコードとCD

 投稿者:Moon  投稿日:2013年10月13日(日)07時24分51秒
返信・引用
  20年ほど以前に、ある科学技術エキスポ会場で、Victorブースのα波測定被験者体験あります。たまたま隣のブースで私もインタープリターで、隣の可愛いお嬢さんと話がしたくて (笑)
その試験で、私のα波出現率の高さに驚いてました!

Moon Audio製品解説は、いつも妄想仮説ばかりじゃありません。
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio_002.htm

この番組、私のパクリかな?
http://www.youtube.com/watch?v=I3RXqzU6n-0

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio.htm

 

ノリノリです♪

 投稿者:Moon  投稿日:2013年 3月13日(水)17時23分45秒
返信・引用
  たまには、こんなの見て笑いましょう!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0bt9xBuGWgw

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0bt9xBuGWgw

 

196 カートリッジの珍しい損傷

 投稿者:Moon  投稿日:2012年 6月 3日(日)12時15分17秒
返信・引用 編集済
   50年弱のアナログ体験で、カートリッジの破損は際限ありません。
愛用品の多くが空芯型MCタイプで、かつては60~70%価格で新品交換できましたが、
今は生産継続するメーカーも少なく、何とか自分で補修しようトライして、ことごとく失敗 ^_^;

 画像1は、すべてここ数年でクラッシュさせたモデルばかりで
"カタコンブ"と名付けたクラッシュ保存箱の点数が、丁度10個になりました。
多くが80年代アナログ全盛期の名機たち、今は価格高騰著しく
同等品のモデルを入手しようとしても、とても叶いません。

 お気に入りの愛用品がクラッシュすると悲しいもので
別れた恋人を追いかけるごとく、性懲りもなく同一モデルを入手して
最多はDENON DL-305が5個、次いでYAMAHA MC-1000が4個と続きます。

 中には、不思議な破損現象もあります。
画像2、DL-1000Aはボンド劣化によりチップがカンチレバー後方に抜け出した例です。
もう一方のMC-1000は、つい先頃、SAECの糸釣式IFCをその調整ビスに乗せていたのが転げ落ち
4個目だからと、日常使用せずにいたのがあっという間に昇天!

 この話を聞きつけた友人から、JICOでリペアしたMC-1000が試聴確認用に届いて
スタイラスの貼り付け交換だけなら、音質はほとんど正規品と区別できないレベルと知りました。
演奏中にチップだけクラッシュした自分のMC-10003個目は、他に異常ないはずと探したら
自家補修を試みて失敗し、根元から損傷していました ^_^;

 自家補修ではたった一つ、Ortofon MC-30Sで成功例があります
これはチップが大きく、テーパーのついたアルミカンチレバー先端近くは
針圧2gでは強度不足のようでスタイラスチップ位置の背面に割れが生じ、ここはボンド補修できましたが
チップに流れたボンドをカミソリで搔き取る、冷や汗作業は記憶に生々しい(笑)

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio.htm

 

195 高音質LP再生 MUON Noise Shield 新登場!

 投稿者:Moon  投稿日:2012年 4月 4日(水)15時04分51秒
返信・引用 編集済
   高音質レコード再生の、さらに半歩先ゆくニューアイテムです!
レコードから拾い上げた微弱電気情報をロスせず歪みなく伝達するには、優れたシェルリード線と、外部不要ノイズの遮断が重要です。微弱なカートリッジ出力情報を扱う導体はダブルシールドが主流ですが、シェルリード線は裸同然でさらされています。

 レコード再生を阻害するノイズには、レコード盤の埃や静電気、環境中の荷電イオンや電磁波等あり、これらすべてを遮断するのは難かしく、シールド素材等によって効果は異なります。MUONの効果も、カートリッジ条件、プレーヤー方式の違いや機器自体のシールド性、モーター構造や内部の電子パーツ等によって一様ではありません。

 MUONの効果は、シールドのない場合と比較してS/N向上による音場の静けさ、音像の位置と定位感の向上、彫りの深い立体感と生々しい実在感等の効果が認められます。モニター評価いただいた、『ノイズシールドは付けていると、それに慣れていくので普通に感じてきますが、外してみると、「あぁ、あった方が断然良いね!」という印象です。』との表現が実に適切に効果をとらえており、まったく同感です。

取り付けは簡単(画像参照)

1.アース線を接地する位置は、ヘッドシェルやトーンアームの導電性によって異なります。画像1で違いを示しましたが、導電性金属やアース線を有するULS-3Xは、カートリッジやフィンガーフック止めねじに落とします。木質や非導電性素材なら、トーンアームコネクター嵌合部に落とします。

2.アースを落とす位置と、できるだけリード線導体を覆うようにシールドセット位置を決めます(画像2-2は外側面)。
3.アース線が左手前にくる位置で(画像2-3内側面)、フィンガーフック爪を内側におよそ90度程度曲げます。
4.ドライバーの柄のような円筒形物をあてながらアーチ状に形成します。
5.アース線をセットします。フィンガーアース線が欠品の場合はトーンアームコネクター部に落します。
6.シールド腹部がカートリッジより膨れて、レコード盤に触れないよう成型します。
7.毛羽立った和紙繊維を鋏と糊で処理して完成です。

モニター特価提供中です!
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e125076327

発売記念特価セット(画像3)
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r88781487

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio.htm

 

194 断捨離 ?

 投稿者:Moon  投稿日:2011年12月13日(火)13時49分59秒
返信・引用 編集済
  「断捨離」と云えば恰好よいですが
じつは、資金調達のためオークション出品中 (-_-;
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w69520507

 夜間用サブシステムに使用中ですが、これ良い音します♪
オークション画像はカメラの画素数設定を間違えました
こちらは拡大画像でもご覧いただけます
結構な美品、その上フロントパネルのすり傷までしっかり写ってます ^_^;

 ウッドボディの色調は画像1と3に近く綺麗です
画像2は、画面全体がマホガニー色となったため自動でフラッシュが作動し
実際より明るい色調となりました。サイドの白っぽい部分は反射光です。

 X'Masプレゼントとして
6N Super Silverリード線 "The Super Motal" つけます(^-^*)/
「ゴキョーリョク オネガイシマース!」
 

193 ケーブル導体対策の試み

 投稿者:Moon  投稿日:2011年10月 1日(土)14時16分20秒
返信・引用 編集済
   1980年代半ば以降、LPレコード再生にとって不幸な時代を迎えます。携帯電話始めPCの普及等電子機器の大量使用によって、電源環境やオーディオ空間が電子的にどうしようもなく汚れてしまったことです。阻害要因となる電子的影響からフリーな環境空間、パーツの工夫を試み、ほとんどが失敗談ですが、それで飛躍した再生を得たこともあり、これらは非公開で一人で愉しみ、人知れずニヤリが本当のマニアなのだ、だからオタク趣味といわれるのだと思いつつ書き進めます(笑)

 この時代はバブル景気の始まりとも重なって、オーディオ再生の課題解決策として高コストも問題視されることなく、より高度でセンセーショナルなテーマが産業の利益に直結したようです。6N導体を皮切りに、各社各様さまざまな試みがなされていました。導体の方向性もその一つでした。

 自分は子育て期でもあり、流行の高価格なパーツは入手不能でしたから、プアーマンズオーディオの王道、自作工作を思いつくまま試みました。導体の方向性は、環境が電子的雑音の汚れにみたされ、これを回避するには一つの必然と思われました。導体内部の純度を上げても解決できない、導体がアンテナとなって外部から飛び込む雑音(不要な電子信号)をカットするには、シールドして拾った雑音を上流側の機器に落として、下流に伝えないという理屈です。

 これは、最近まで続けていましたが、増幅過程のRCAケーブルでは効果的(理論的納得)でも、LPレコード再生ではフォノケーブル迄のピックアップ初期系に施すとかえってハム音を出します。空間からケーブルが拾い上げた電子雑音が、先に述べた1億倍にも増幅されることによる、従来言われたループとは異なるハウリング現象が生じると推定しました。LP全盛期と、近時のレコード再生環境は大きく変わっていることに気づいたのです。

 面白いことに、導体のシールドを自作加工して、上流側の機器に落さずフロートしてやるとSNは向上するように感じました。シールドが帯電したままでも、内部ケーブル情報への悪影響を遮断するかと推定します。定期的にこれらパーツをイオナイザーで処理すると良い効果があるようです(確定的に断言できるレベルではありません)。

 AUDIOCRAFTのLPパーツは、当時から他社よりちょっと進んだアプローチが見られて、フォノケーブルに二重シールドを施しました。これに納得して今も愛用しています。Ortofonも直ちに追従していますから、この問題に関して自分も含めて同じような認識を持ったと思われます。

 これと前後した頃(多分90年代初頭)、これらの試みで結果が全く異なる体験をして面食らったことがあります。それほど長い人生を生きてはいないのですが、最近時系列のが記憶が曖昧になって、「かつて」とか「以前」とかで逃げています。老化です(笑)、ケーブル素材が6N、7N、8Nと展開し、SPケーブルに至っては水道管と間違うほどに太さを競っていた頃です。

 自分はACROTECの6N単線とFurukawaμ-S1ケーブルをW使用していましたが、これにアルミホイルを巻き付け、その上からテープで硬くダンプしてみました。原理的には二重シールドを施したつもりで、トライカードテープとか似た発想のアクセサリーがあったのです。しかし、何と音は妙な反響音のような付帯音と、甲高い癖がのってとても聴けたものではありません。一日聴いただけで、失敗の試みを終えました。

 ただし、ここで導体を流れる情報電流は、非接触の外部シースの外から何らかのアプローチだけでも激変するという事実を体験しました。つまり音の情報は導体周囲にも飛んで流れている、これは電子的に捕らえるよりない、という結論でした。

 このμ-S1ケーブルはかなりの太さがありますが、これをかなり難儀しながらW結線して、多分コンデンサー効果かと推定される二重音像再生体験もあります。後にこのケーブル開発技術者と、自分のHPでのエピソード開示と、AUDILLUSIONのH氏の紹介で、ケーブル専門分野の技術についてご教示を受ける機会を得ました。その時代に違った立場と見方で、同じ技術をについての仮説を話し合うことは有意義な啓示を受けるものです。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/index.html

 

192 オーディオ環境と試みプロローグ

 投稿者:Moon  投稿日:2011年10月 1日(土)10時22分29秒
返信・引用 編集済
   10月スタート予定の仕事を抱えていて、二日ばかり徹夜近い作業で、予定作業とHP掲載を終了して、ぐったりして戻りました(笑)
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio_016.htm

 音のイメージを伝えることはとても難しい。ですから、オーディオ評論家はさまざまな表現法、形容詞を生み出してくれました。しかし、その造語者のイメージと、受取り手のイメージが一致しているのかどうかは、判断の難しい所です。音圧表現のイメージは比較的共通のようですが、たとえば、「厚みのある音」「薄い音」「ヌケの良い音」等、Q&A等を読んでいてつい苦笑する事があります。さすがプロの回答者は、そこを理解して質問者を導きます。

 こういう事を考えて、自分なりの快い再生音のイメージを、「天空に突き抜け、舞う音」と表現したりしますが、これも、人さまざまのイメージでしょう。大聖堂に合唱隊とオルガンの響きがこだますイメージもあれば、鼓膜が痺れるような大音量でギンギンに歪んだ電気増幅音をイメージするかも知れません。自分のイメージは、後者ではありません(笑) 快い音でも、爽やかな音でも、いい音でも、至福の音でもかまいませんが、何とかその具体的情報内容を共有できる言葉を探します。

 オーディオ音響におけるピュアな情報伝達を考え始めたのは、80年代の後半頃からです。自分は、LPレコードの衰退とCDへの潮流の中で、初期から発展期まで3機のCDブレーヤーを導入し、どの時点をとってもその再生音は専門誌の記事でイメージしたのとは違った評価となり、CDと決別しました。

 アコースティック音楽、あるいは、極めて狭い帯域にも拘わらず蓄音機(SP盤)等、音の波形そのままをホーン原理によって増幅する音は、快く伸びやかにすら感じます。ここには、何かオーディオ技術として隠れた課題があるのではないかとの疑問が自分流オーディオの出発点で、生物学的オーディオ評価法として紹介しています。
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_014.htm

 そして、それまでの伝統的なLP再生技術である、動かざるべきベースと支点は限りなく強固に不動とし、あるいはダンプして押さえ込み、動くべき部分の感度を上げるというLP再生機器としての性能の上に、第3のテーマを持ち込んで試し始めました。それが電子に関わる試みです。

 電子は、オーディオとしては、電気的増幅技術が始まった当初からの基本技術です。真空管とは電子をコントロールする機器に他なりません。もし「真空管」が、「電子管」と名付けられていたら、もっと重要な基本技術としてスムーズに受け入れられると思われます。残念ながら、電子的なアプローチで開発されたオーディオ機器は、まやかしと受け取られたりします。真空管の最終発展段階であるブラウン管もほぼ役目を終えたと頃に、オーディオファンが真空管の音を再認識し始めました。当然かも知れません。

 真空管のヒーター(-極)からは電子が飛び出し、相手極へと飛び移ります。これによって逆方向に+極側から-極側に電流が励起されて流れます。この2極だけ(二極管)なら整流作用、電子の飛ぶ空間にグリッドを置いて飛び移る電子量の加減増幅作用を行う三極管、もっと増幅作用を強めた四極管等あります。そのスピードは、ある方向、ある条件下で機能する半導体よりはるかに速く、光速に近いほどですから音が快いのは当然です。

 LP再生を高める基本技術を見直し、再生を阻害する要因を排除してみようと試みました。情報が伝わる導体経路のスムーズな流れを阻害する要因は、端子結節やスイッチ点での抵抗(電子流が阻害されるとスパーク)、導体の純度や夾雑物による半導体作用で、この解決アプローチは至って簡単、磨いたり、評判の良いパーツを使ったり、高価なものは自作したり。

 先に挙げた例で、第三の電子的要素以前の基礎技術を押さえた上でのアプローチです。人は、目に見えない世界は無視しがちですが、快さを与えない音(音楽)は、どこかで汚されているのではないかと疑問します。基本要素をクリアして尚残る疑問がここにあります。近時のオーディオが極限まで展開した高度技術をしても、音情報を汚す外部からの要素を排除することだけは、別に手を加えなければなりません。高級機の音が快いとするなら、ここまで踏み込んだ技術アプローチがなされているからと解釈します。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/index.html

 

191 閑話休題

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 9月29日(木)11時37分19秒
返信・引用 編集済
   BBSサイトによって、書き込みと修正フォーマットはさまざまですが
最近は、修正の効かない書き込みはできるだけ避けます。
老化で視力がかなり落ちて、タイピングミスと転換ミスによる誤字脱字、
さらには、頑固頑迷、短気など、心身ともさまざまな変化兆候が現れています。

 というわけで、直ちに書き込みを修正できるこの板が好みです
誤りは詫びることで相互理解もありますが
誤りと気づいて、そっと直すのもよろしい。

攻撃されたら、いえ、そんなこと言った覚えありませんが、とか
証拠隠滅して素知らぬふりの、色気のある大人の行動が友人として好ましい(笑)
しかし、年老いて、誤りに気づいても頑固頑迷に主張すると嫌われ者、これは間違いない。

 この板、入力の余裕と画像、修正しやすさでうまくできてます
Log No.表示がないので、引用しづらいのが欠点。
暇ができたら、一番から順にLog Noを付したい。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/index.html

 

190 再生スペース環境とオーディオ

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 9月29日(木)10時32分42秒
返信・引用 編集済
   最近、あるサイトで、強固な構造物の3畳のヒアリング環境で、LP再生のほとんどの問題は解決できている、との発言を目にしました。狭小環境では、構造的な強度が効くこと、さらに音響特性の考察もしたいと、「3畳の環境が曲者ですね」とつけたところ、「俺を曲者とはどういう了見なのか」と、お怒りのようです。論者を曲者とはさしていないことは、読解力があれば部屋と音響を指した比喩的発言は明らかで、もし理解できなければ……仕方ありません。

 プロの定義は不明ですが、ご当人が信頼する技術マニュアルを勧めながら、一方ではオーディオ業者と評論家を一括プロとして敵視する発言多々。知人のBM氏が、成書にあったテスト法で試した発言に対して、「誰の書いた入門書か知らんが、本当に自分の装置でやった結果書いているのか。その執筆者を開示してくれ、真偽を問いただしてみる。素性の知れない執筆者の言を信じてはいけない」と、このような唯我独尊誇示の発言は、当然のごとくHN以外不明の匿名性に隠れた大言壮語のようです。

 ふと思い出したのは、自分が理解困難な問題で屡々ご教示をうける、TRIO全盛期のトップ技術者のH氏が、ある時、場慣れしていないオーディオBBSサイトで、チューナー関連論者の問題点にチェックを入れたところ、「そんなこと云う奴には教えてやらない」との言。丁度その場に居合わせた自分には、可笑しくもあり、同時にそれ以上の暴言は止めるべきと、「このHNの方は、TRIOで……」。赤面したものか、それで発言は止まりましたが、そのことをふと思い出しました。

 自分のオーディオは、趣味の実践体験で感じた不思議を何とか説明できないかと仮説立て、それを試してみることも愉しみとする素人です。専門的技術者からのご教示をいただければ、更に学ぶことも多く、ぜひともよろしくお願いします。ここでは、曲者と発言してその後を中断した、部屋のスペース特性とオーディオについて、自分の理解する狭い範囲、僅かな知見に過ぎませんが、先のサイトで語ろうとした続きになります。

 ヒアリングルームのスペース空間は、オーディオにとって一概には言えない、さまざまな要因を孕んでいます。通常、ホームオーディオ用のヒアリングルームは6畳~程度が一般的でしょうか、お知りあいのBM氏の20畳が最大、自分は9畳、3畳は稀な例です。

 音も、光も電波も電磁波も、空間を伝わるのは”~または))))”の形をした波です。空気中を伝わる聴感帯域の音の伝搬速度340m/secは、波長(帯域)に関わらず温度要因(空気密度)以外では変わりません。しかし、伝達空間環境に存在する物体や、空間の形態と大きさは、音の流れ(伝達)を阻害したり、共鳴したり、反射したり、これらによって定在波を形成してピークをつくったり、すべて再生音に影響します。

 スピーカーとリスナーとの距離が一定以上(3m以上の範囲か?)となる環境では、空間を伝わる音は吸収されたり反射したり位相(音波形の伝達時差)ずれの要因が大きく、少しでも軽減する意味ではtechnicsが提案したリニアフェーズ方式(スピーカーの発振源であるボイスコイルの位置を揃える)があるいは効果的かも知れません。自分の部屋では無視できますが、BM氏程度になると影響ありかなと想像します。次のテーマで、自分のWスピーカー駆動について語ろうかと思いますが、初期画像をご覧になったBM氏からは「位相ずれが起きる」と指摘を受けました。下段の現状画像なら、異論は出ないと思いますが、どうでしょう?
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_025.htm

 本題に戻ります、音の伝達速度は、空気中では340m/Sec/15°C、水中では1,500m/sec、一般に密度の高い物質ほど伝搬速度は速くなります。スピーカーのカタログでにはよく振動板素材の音速が示されていますが、ボイスコイルから振動板の周囲迄の速度より、分割振動のおきない剛性がより大切と思われます。スピーカーからの距離が3mの場合、3/340m/秒、0.009秒程の僅少な時間差で発生した音のずれを感知する聴力の方は、リニアフェーズ方式は有効でしょうが、自分は一般ホームユースでのリスニング環境では無視できるのではないかと思っています。このあたりについてTechnics技術関係者の方、その他お詳しい方からご教示いただければ嬉しいです。

 面白いエピソードとして、カラヤンがあるホール(確かインドだったか?)で、リハなしで何処でもやれると演奏したら、これがとんでもなく長い残響特性で、演奏をコントロール出来ずに往生したとか読んだことがあります。こんな空間では、リニアフェーズ方式をもってしても解決不能でしょう(笑)

 残響時間や位相は、エネルギーの減衰(共鳴、反射、吸収)特性の違いと、指向(方向)特性(帯域で異なる波長)によって決まります。いうまでもなく、高音域(短い波長)はエネルギーが弱くて吸収されやすく指向性が強い。低域はこの逆です。

 大きな部屋、またはそのような環境では、広い空間スペースで生じるこれらの問題を解決して生々しい再生を得たいと、屡々マルチチャンネル方式を採用したりします。低域用には高域より強力なアンプをあてがって、全帯域が均一となる再生に努力する訳です。小部屋では不要なアプローチと思われます。基本的に、自分の立場はシンプル・イズ・ベストで、引き回しの延長と相互干渉など再生システムが大げさになる程生じる問題を避けますが、活き活きした音の鮮度を重視すると、マルチチャンネル方式にも意味があるのでしょう。

 位相差は、時間差として感知できるのではなく、高域と低域との音特性の差によって、一般には定位の曖昧さとして感知され、または極めて微かな音の重層感として感知されたりします。ortofonカートリッジの中には、後者に似た癖のある特徴を再生に旨く活かしている感があったりします。

 同じ波でも、電流や電子的な伝達速度は、ほぼ光速と等しく、この様なスペース(空間)要素は再生に影響しません。つまり、スペースによって再生機器の違いを考慮する必要はありません。むしろ以下で述べる、直接再生音の質いかんに関わりますから、ピックアップする情報の鮮度に関わります。

 一方狭小なスペースでは、音源からの直接音と、反射や固体物質中を伝わる速度差や、反射波は無視して良いレベルになります。ヒアリングでは直接放射音と副次的な音をほとんど一致したタイミングで聴くことになりますから、位相差も聴感で捕らえることは出来ないでしょう。江川氏が説くニアフィールドヒアリングの世界です。この場合は、古典的なrigidな不要振動を生じないセット、確実な結線に注目すれば、ほとんどの問題は解決します。

 狭小なヒアリングスペースは、実はオーディオ再生で問題となるさまざまな障害から逃れられる(無視できる)有利点があります。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/index.html

 

189 オーディオ再生と電子(e-)その2

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 9月28日(水)07時03分30秒
返信・引用 編集済
   実証試験の現状と考察を時折伝えていたアナログ師匠S氏から、その段階の問題点を見透かしたように、S社製の高級昇圧トランスが送られてきました。驚きました。軽い、ただの空間スペースにトランスを納めているだけで、自分が求めている”天空に突き抜けてさわやかに快く舞う”かくも素晴らしい音を実現しています。

 それまで自分の価値観として、トランスもアンプもその他諸々の機器は、当時人気のオーディオ評論家の影響もあったかrigidで質量も価値と感じていましたから、これはショックでした。永くS社のチューナーやテープデッキは愛用していましたが、アナログ再生機器のこの実力、人気評論家の言など見向きもしない見識に驚きました。

 名器といわれる機器を調べてみました。Marantz #7では、余裕ある空間に整然と美しい配線に打たれました。自分にとって、これまでプアーマンズオーディオの価値観の一つであった狭いスペースに治まるスペースファクターの良さとか、正常なセットを90度横置きにして納める技術とか、これはオーディオ雑誌の試聴風景で臨時に集められた機器が屡々そうだったのですが、MusikfestT氏からも指摘されており実はとんでもない誤りと気づきました。

 LPプレーヤー3基をセットできる専用のラックを自作し、これは無垢材も多用し、柱構造と厚板構造でハウリング防止も一般市販の上級品並みのレベルだろうと思います。なにより、それによって新たに出来たスペースに、EQAやトランスを相互干渉が生じないだけの余裕を取って整理しました。これは音の純化にとって効果的でした。やはり、オーディオにとって空間スペースは重要な要素です。

 導体内を流れ、スピーカーを駆動するまでの電流、電力伝達へのこだわりは、この頃、AudillusionのH氏と共同でパーツの開発にあたっておられた、FURUKAWAを退社したN氏から、導体を流れる電流特性、いわゆる「表皮効果」と銅素線の表面酸化皮膜による特性劣化など、導体特性の内部と外部のあり方をご教示いただきました。

 これらの体験を通じて、導体なりパーツを筐体に納めてきっちりと配線してエポキシなりを堅く充填して振動をダンプする従来推奨の技術だけでは、自分が求める理想の音は実現できないと気づきました。空間の重要性、それは例え導体であっても通じるとのイメージの下で、やがてSeirenと名付けた自分のシェルリード線が完成しました。

 この技術は、開発直後に特許出願しましたが、次に控える特許審査請求費用(自分で可能ですが17万円弱)と、昨今のレコード再生ユーザー数を考慮すれば無意味と判断し、またその後の技術展開で出願内容が陳腐となったり、国内優先権主張期限も過ぎました。残り1年コピー防止効果はあります(笑)

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

188 オーディオ再生と電子(e-)その1

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 9月28日(水)06時51分49秒
返信・引用 編集済
   オーディオ再生と電子の関係に留意しはじめたきっかけは、いくつかの疑問体験に対して、機器開発と研究に携わって一流の実績を積んだ方々からのサジェッションとご教示でした。自分のHPや、ミクシィ交流で知りあった方々です。思いつくままに、それらのエピソードをご紹介します。

 TRIO ブランド最後期の優れた中級チューナー、KT-1100甦生にまつわる話です。20年近く使用して周波数ずれが生じ、既に後継機としてSONY ST-S-333ESAを使用していたある時、これらのTRIOチューナー最盛期の名器たちを開発されていたH氏を知りました。再調整の申し出があって、チューンナップされて戻ってきたKT-1100 AUDILLUSIONは、どうも、時折遠雷のイズのようなチリチリノイズが紛れ込みます。
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_058.htm

 問い合わせて知ったのが磁気、電子、静電気の悪戯。何気ない生活環境の身近にあって、緯度が大きく変わることによって生じ、また輸送貨物室に存在する大きな帯磁、電磁波とてれらが如何にオーディオの音質を阻害するか、身をもって体験しました。残留磁気は5日ほどで消失し、その後は音のヌケがまるで違ってきました。

 似たような体験を数え上げればきりがありませんが、自分は非常強いアレルギー体質で、この指標となるEosinophil値は異状に高く30%程で、たとえば電磁波やイオンが満ちた大型家電量販店の売り場に1時間もいるだけで、耐えられないほど光に対する異状感覚や流涙、さらには頭痛に襲われたりします。この過敏体質は、オーディオの快さを測定する五感の一つの要素と考えるとありがたくもあります。

 始めて外付けフォノイクォライザーアンプ(以下EQA)導入では、MusikfestTし似ご迷惑をかけ、また電磁波や電子の基礎的知識をいただきました。高度で敏感な機器ほど相互干渉の影響が大きく、見えない信号の流れをイメージすることが、高度再生への飛躍となると意識しました。
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_041.htm
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_042.htm
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_043.htm

 これらの体験を通じて、豊かで快いオーディオ再生は高額な高級オーディオシステムの独壇場とあきらめ、プアーマンズオーディオの試みとしてはセットをrigidにつめ、結線部にケイグを塗っ電気的ロスを減じ……という手法から、飛躍の道が開けました。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

187 自己流再生の試み モノローグ2

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 9月28日(水)06時40分53秒
返信・引用 編集済
   レコード再生を趣味として、指折り数えると48年ほどにもなります。その原点を辿ると、多分幼児期の原体験にあるようで、祖父の脇で見つめていた蓄音機からでる音の不思議、尖った鉄針の交換、メッキされて輝くサウンドボックス、それに繋がる鎌首とうねるような金属パイプ、そして下部から音が出る不思議?♪~

 ソフトは、戦時童謡や浪花節、今でもさわり部分をうろ覚えている「ちゅーちゅーネズミの隣組」、「お山の杉の子」、「広沢虎造の石松伝、旅ゆけばぁ~~、駿河の國に~茶の香り~~」(笑)

 10代になると姉弟供用のプレーヤーで45回転EP盤となり、長じて10代後半からは学生時代の自炊生活の部屋には、卓上型ステレオがありました。LP盤を再生するようになったのはこの頃からで、文頭の48年はここが起算点になります。さらに職を得て、最初の2年ほどボーナスをすべて注ぎ込んだのが、トリオブランド中心のコンポーネントでした。
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_005.htm

 ここ数年、毎日の出勤から解放されて週数度のアドバイザー仕事、さらに今春からはサンデー毎日、自由時間がふんだんにできました。そこで、長く続いてきたオーディオ趣味の総括を始めました。

 プアーマンズオーディオですから、資金は限られます。永い間に少しずつはグレードアップできたものの、中級製品のセットと使用法をつめても、ハイエンドといわれる機器の豊かなスケール感や身を包むような刺激のない快さに行き着くことは容易でありません。

 LP再生によって、”天空に突き抜けてさわやかに舞う再生音”実現へのステップは、再生アプローチとしていくつかの見逃していた要素を取り入れることでした。それは電子(イオンe-)また姿を変えた静電気、さらに次第に複雑化した機器間の相互干渉、いま一つは音も光も電波も電磁波もすべて、波長の異なる波であることの理解でした。

 オーディオ環境とは、音にまつわるこれら要素を同時に受け取っても、人の感覚レセプターにはそれぞれ固有の絶対感度があり(嗅覚味覚の実証試験では数千倍)、これらがオーディオに快さを感じるか感じないかの要因となるか、さらに年齢要因も加わるかと仮説しました。ここが、スタート地点です。

 使用カートリッジは一時代旧いMCタイプで、出力0.1~0.2mV程度が多く、電力としては数十ナノW程度の極微小電力、数WのSP入力までの増幅率は1億倍にもなり、初期で発生した歪みは、増幅系で修正することは不可能です。

 拾い上げた微弱信号をロスや歪みを抑えて伝送することをテーマとして、過去に体験しまた現在も可能なアプローチとして、シェルリード線へのこだわりがあります。ある時、同一の導体素線で同じ質量、しかし構造の異なるリード線の試作と試聴結果を検討していて、ふと気づいて注目したのが電子レベルの動きからアプローチすることでした。

 体験を通じて知った推論を仮説立ててその実証を試みるうち、根が疑い深いのかも知れません、いつか目的と手段が逆転して、試みること自体が愉しみとなりました^_^;

 しかし、本来が生物系技術ですから、電気物理などは門外漢です。話題の中で、その道の専門技術関係の方々から、誤りのご指摘、また仮説の弱さを補強していただくことは大歓迎です。これまで、自分の試みに対して多くのご教示をいただき、サポートいただいているた方々を、差し障りがあるといけませんのでイニシャルでご紹介します。

 過去にTRIOで最高クラスチューナー開発を主導されておられたH氏、現在は兵器パーツ研究に加わっておられる電子メーカーMusikfestを主宰するT氏、FURUKAWAでμ導体やEVEN CAP構造等の開発開発されておられたN氏、音楽演奏サロンを提供し、自らもプロの演奏者で常に生音楽に触れられている真空管アンプビルダーS氏、豊富なアナログ再生の体験と鋭い聴力は自分には遠く及ばず、アナログの師匠として教えを乞いながら実証試験ではスポンサーとして支援をいただいている師匠S氏、自作シェルリード線のユーザーとして、またモニターとして支援いただいている方々が多数いらっしゃいます。

 最近は、リード線を試聴された初対面の方から、トップメーカーの最上級製品と比較試聴したレポートをいただいたりして驚いたりもします。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

186 自己流再生の試み モノローグ1

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 9月28日(水)06時30分36秒
返信・引用 編集済
  暑い夏がやっと過ぎ、やっと元気がではじめました。

 ここは相変わらず放置されていて、閑古鳥すらもあくびしているようです ^_^;
心を入れ替えて再出発したいと、訪問される方がおりましたら、自己流再生の試みなどを披れきしあう交流の場にしたいと、まずはきっかけとしてしばらく独白と参ります。

 ある期間レコード再生を趣味として続けると、ほとんどの方が何か自分流に試みてみたくなるものです。いつまでも、先達の辿った道をトレースするだけでは愉しみも少なく、自分なりの仮説の試みは、それが再生を高度化できるかどうかは別として進歩の種子となると思います。例え失敗しても、それはノウハウの一つとなります。

 マイオーディオとは、あくまでも音楽と音響をより快く愉しむため、できるだけ経済負担少なくして、好みの音響システムを組み上げるのが望みです。プアーマンズオーディオを標榜してアナログLP再生に特化し、”天空に突き抜けてさわやかに舞う再生音と、快し音場形成”を達したいと、その評価は測定機器ではなく人間の五感頼りです。
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audio_014.htm

 本来が獣医師でして、生命と生理代謝知識をベースとする研究体験もあります。テーマは、経済性を追求するあまりホメオスターティス(生理的均衡)の正常域値を超えて生じる産業動物(家畜)の多発疾病を解消すること、生産性と正常な代謝機能が両立する飼養管理の研究でした。

 その後、日本農業が大きく舵を切った自由化時代背景で、農業経済と農業政策に関する研究を経て、企業内プロジェクトの後方支援アドバイザーも体験しました。企業余力と脳力を注ぎ込んで、おいしさを追求するプロジェクトを後方支援しながら、いまも大いに役立っている、研究手法や品質管理手法を会得しました。

 オーディオとは、技術と感覚の接点にある世界です。感覚に関するモニタリング評価は、絶対値評価が難しく、人間の五感センサー能力には驚くほど個体差があります。多くのモニターに対して、何種類かの風味物質を段階的に稀釈したシリーズとして嗅覚・味覚感度を調べると、その個人差は数千倍にもおよびます。中にはとてつもない稀釈倍率の風味を弁別できるスーパー嗅覚味覚人間もいます。

 こと、オーディオ界では、聴感に関してブラインドテストや統計処理などちょっとした試験をやって、「科学的手法に基づく実験結果からして、ケーブル導体に差はないとの結論を得た、それはブラシーボ(暗示効果)にすぎない」と論ずる少壮学者もいらっしゃいます。
 研究職時代、この手の学者の卵が結構いて、事実として事例モデルを対象としていながら、統計処理の結果として論文の結びがとんでもない結果だったりします。まるで、原発の絶対神話を裏付けるような研究者まがいで、そんな論旨を矯めるのも仕事のうちでした。

 最近、オーディオ導体素材と構造にこだわっていると、時折「電線病」と呼ばれ、ばかばかしくて話にならないという誹りも受けます。

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185 新製品開発

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 7月 9日(土)17時49分21秒
返信・引用 編集済
   かなり以前からシェルリード線開発が一区切りついたら
高品質アナログ用アクセサリーの第二弾として
当然リード線とセットになるヘッドシェルの開発をもくろんでいました。

 きっかけは、加齢で操作勘が鈍ったか、それとも悪しき狎れのせいか
フィンガーフックを掴み損ねてカートリッジを跳ね飛ばしてカンチレバーを破損
ありがちの事とはいえ、高くつきました ^_^;

 以来、密かに市場で人気のヘッドシェルを集めて、音質、ユーティリティ、価格等を比較し
さらに、何処をどう改良すべき、それぞれの製品について検討しました。
開発過程の詳細は以下のURLでHPをご覧下さい
http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_maudio_016.htm

 改良開発なったシェルのネーミングは"Super KITE"
再生中の姿があたかも滑空遊弋する鳶が羽を広げたように見えることに由来し
試作品の試聴では "Superb 怪鳥”(実にみごとな怪鳥カイトぶり!)


 自分として望ましい機能をほとんど盛り込んだヘッドシェルが完成し(画像1)
これに組み合わせるリード線を工作しながら、これが最初で最後となるかも知れないと
これまで蓄積した考えられる限りのノウハウを注ぎ込みました。

 素材はすべてOrtofon 8N銅と高純度銀プレーティング銅素線
径の異なる3つの素線をすべて単線までバラして
編み線、撚り線、3層構造で仕上げました(画像2)

 狙いは、柔らかく豊かな低域、歪みなく透明感のある中域
その上に、高純度銀プレーティング微細線で歪みなく華麗な高域の味!
超高域までストレスなく伸ばせるか?

 製作数4セット、全部纏めて撚線なら数時間で完成する作業が
すべてミリ単位以下コンマ2桁のミクロ工作は、心身ともに疲労
めまいとさらなる体調悪化も何のその、二日がかりでやっとできました。

 3セットを未使用ヘッドシェルに取り付け、1セットはOrtofon MC30で試聴用
さて、試聴開始は女声ボーカル、まずDris Day から、ムムッこれで良いのか!?
ゆったりと最低域まで伸び、中域は充実、高域は予想に反して延びない
Super Silverとはまったく違う魅惑的異質感に困惑しつつ、つい音量も上がる。

 音数は多いが分離が甘くすっきりしないのは
導体内の電子動態に注目して構造的に多層空隙構造としたのが理由か
そこでイオナイザーで電子シャワーを浴びせてみた。

 Vikki Carr、Julie London、Peggy Leeと続けていると
イオナイザー効果とエージング効果か、次第に細やかな表情と陰影感も!
予想外なことはパワー感、特に低域がとんでもなく伸びている
リクライニングに体を伸べていても、体感振動がずんずんと!
完成です!!

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184 春の訪れキレンジャク訪問です!

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 2月20日(日)16時42分40秒
返信・引用 編集済
   排雪なって雪の下から顔を出したイボタの実をめざして
一群の小鳥の群れ、キレンジャクの訪問です!
急ぎカメラで狙ってみました。

 十数羽ほどの群れですが、梢や高みには偵察や
地上に降りるにも数羽毎に分かれて行動します。

 なんと云っても、自動車の往来があって
せっかくの被写体に近寄っている時に
「やあ、失礼」という風に片手を上げて、鳥を散逸させたり
高い木の梢に集まっていても絵になりません。

 キレンジャクは、頭の冠が特徴的な小鳥ですから
下からの仰角ではこれが写らず、つまりません
粘ってやっと冠が写りました(画像1)

 夕刻に近づくにつれ
晴れていた空が、次第に曇りはじめ
急ぎ飛び出した私は部屋着のままでしたから、寒い
キレンジャクだって電線の上で膨れています。

 やっと、こいつに悪意はなさそうだと
少しずつ地上に降りてきますが
動いたり近づくとさっと飛び立ちます。

 次第に曇ってきて、背景が白い雪とイボタの藪ですから
絞りも距離も手動で、F5.6程に開いて
やっとシャッターチャンスです

 夫婦単位の行動でしょうか
二羽単位で、一方はこちらの挙動を覗って冠も逆毛立っています
何とか5~6m迄近寄るのも容易ではありません。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

183 実況パートナーシップ排雪

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 2月15日(火)11時32分37秒
返信・引用 編集済
   わが家の車庫前道路の排雪が始まりました。
一冬中、人力では青息吐息、老人には過酷な作業でしたが
ご覧の巨大な機械力で処理するパートナーシップ排雪

 前段で路面の雪を除雪車で道路両端に寄せ
ロータリーブロアー車と、ダンプトラックが20数台珠繋ぎで連なって
一往復処理するだけで、あっと云うまもなく一気に片付きます。

 北国の膨大なエネルギー浪費かも知れません。
費用は行政予算と個人で折半ですが
元を辿れば税金ですから、なぁーんだ全部自前だった
いま、はっと気がつきました(笑)

 これで周辺も駐停車OK
しばらく休止中だったアナログ試聴会も
これで再開可能になります。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

182 明けましておめでとうございます

 投稿者:Moon  投稿日:2011年 1月 1日(土)00時56分48秒
返信・引用 編集済
  今年も、一層のご交誼の程お願い申しあげます。
ご家族皆様の、ご健康とお幸せをお祈りいたします。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

181 HP更新、お久しぶりです ^_^;

 投稿者:Moon  投稿日:2010年12月 8日(水)00時59分22秒
返信・引用 編集済
  LP再生でアースラインは重要で、不備ではハム要因やSNが劣化します。
アースラインは、トーンアームケーブル付属の他
トランスやEQAから、バキューム式プレーヤー(VPL)ではさらに増加します。

今回はLUXMAN VPL3機セットで、入り乱れたアースラインを区別するのは至難です。
PL~Vポンプ、PL~トランス(EQA)~CA、同じような黒色細めのラインが複数系引き回されています。

 ジャンクPL(プレーヤー)導入で、それとは知らずに
頻繁に機器を取り替えては配線し直し、仕舞には疲れ果てて配線エラーだらけ
2プレーヤーでレコード再生しつつ試聴チェックしたら
セレクトした回路以外の音も小音量再生されていました??

これは、アースラインを介したクロストークかな? ^_^;
複数のアースラインを一緒くたに纏めた場合には
浮遊電子の回路間移動のような影響があるか、不思議がまた一つ?

アースを一緒くたに纏めて緩んだりしている場合と
個別にアースをしっかりとる違いですが
間違いなく配線の見た目と、再生音場のすっきり感は相関します。
音場の立体感が、雲間が晴れたようにスカッとしました。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/myweb_audiopart2_008.htm

 

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